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大原櫻子のインスタに不快感の理由。かわいがられ体質がアンチを呼ぶ?

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大原櫻子インスタグラムより。

大原櫻子インスタグラムより。

 2月20日、大原櫻子(21)が、乃木坂46・白石麻衣(24)との2ショット画像を自身のインスタグラムにアップした。インスタにはファンから「2人とも可愛すぎる」「天使と女神おったわ」といった絶賛のコメントが寄せられているが、ニュースサイトのコメント欄に場所を移すと「大原櫻子調子のりすぎ」「大原櫻子っていつも2ショット写真撮ってるな、事あるごとに自分の顔をアップして自分大好き感が強すぎる」と嫌悪感を示す声も多く出ている。

 大原のインスタを確認すると、広瀬すず(18)、乃木坂46・生田絵梨花(20)、家入レオ(22)、絢香(29)、舞台共演者たち、犬などとの2ショット画像。単独ショットでは「コンタクト外してオフモードです」というメガネ姿写真、サンタコスプレをして儚げにうつむいている写真、自分の表情変化の4コマ漫画風写真、自分のパネルとポスターと並んだ写真、双子の卵を見つけたことを報告しながら卵よりも自分の顔の方が大きい写真、檻の中で助けを求める悲し気な表情をしている写真などが並ぶ。

 「自分大好き感」を受けるのは確かだろうが、それをいうならSNSに高頻度で写真を投稿するすべての人が「自分大好き」だろう。そして「自分大好き」は悪いことではない。大原は「歌手で女優」という肩書を持つ芸歴4年目のタレントだが、今の芸能界でアイドル・歌手・女優・アーティスト等の区分けはもはや意味を持たない。かつてはブログ等でアピールするのはアイドルやグラドル、読モ、ママタレと相場が決まっていたが、今は女優やモデルも、特に若手であればあるほど仕事の一環としてSNSを使用せざるを得なくなっている。結果、大原の写真を見て喜ぶファンがいるのだから、まさに「イヤなら見るな」なのだが……。一方で、彼女が<嫌われる理由>もSNSから見えてきた。

 大原はイケメン芸能人とのツーショットもよくインスタにアップしており、福士蒼汰(23)、太賀(24)、吉沢亮(23)、野村周平(23)、城田優(31)、三浦翔平(28)、山崎賢人(22)などなど、そうそうたる顔ぶれ。しかもその写真のどれもが結構距離が近い。大原が近寄りやすい雰囲気なのか、三浦は「さくの頭は手を置きたくなる」と言って“頭ポン”までしていた。これは炎上も自然な流れでかもしれない。また、父親が『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」などで知られるナレーターの林田尚親ということも判明し、コネ疑惑が浮上したこともアンチの勢いに拍車をかけている。

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