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何をやっても元カレ・石田純一の陰がちらつく可哀想な女・長谷川理恵

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髪もポーズもIKKOみたい(『女性としての私』ポプラ社)

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 昨年5月、カフェオーナーの男性との翌月の入籍と同時に、妊娠4カ月であることを発表したタレント・長谷川理恵(39)。同年10月29日に第一子となる長男を出産し、ママタレの仲間入りを果たした。産後1年が経過した先月末には、「ラルフローレン表参道」で行われたペットのチャリティーイベントに来場し、来年2月に開催される東京マラソンに、産後はじめて出場することを発表。「サブフォーを目標にしています」と4時間切りでのゴールを宣言している。

 また11月5日の公式ブログでは、「この度、日本母子健康運動協会主催の、バギーエクササイズインストラクターの資格を取得しました!!」と、赤ちゃんと一緒にバギーを使ってさまざまなエクササイズをするという、バギーエクササイズのインストラクターの資格を取ったことを認定証の写真とともに明かした。「私がバギーエクササイズインストラクターの資格を取得しようと思ったのは、自分自身の産後の経験から、少しでも産後のママさんや子育て中のママさん達に心と身体をリフレッシュしてもらって、より健康になってほしい!! と思ったからです。」と、産後は家の中にこもりきりだったという自身の体験から、資格取得に至ったという心境も語っている。

 とはいえ、すでに今年1月には雑誌の撮影を行っている様子がブログにアップされており「こんな感じで、徐々にマイペースでお仕事に復帰させていただいてまーす(はーと)」と、仕事復帰していることも明かしていたほか、8月末には東京タワーを階段で上るという「チャレンジラン」なるものにも参加しており、産後間もないうちから、かなりアクティブに動きまわっていたようにも見える。

 長谷川は出産前からマラソンはもとより、野菜ソムリエの資格を取得するなど、アクティブで健康的な活動でお馴染みだったが、産後も変わらずその姿勢を貫いているようだ。

そこまで一緒? 石田純一の揺るぎない女の好み

 しかしバギーエクササイズと言われると、元カレ・石田純一と結婚し、男児を出産したゴルファー・東尾理子を否が応でも思い出してしまう。東尾のブログでは以前、国産メーカーのベビーカーでバギーランにいそしむ様子がアップされ、バギーランに適さないベビーカーであったことから炎上したという出来事があった。バギーランもバギーエクササイズも赤ちゃんをバギーに乗せて運動するというもの。認定証までアップした長谷川のブログは、エクササイズに対する東尾の知識のなさを暗にディスっているのかと邪推してしまう。

 また10月23日のブログには「ゴルフ番組」と題した記事がアップされており、ゴルフ番組の収録の様子を綴っている。「ゴルフは超へたっぴで、番組の収録もすごく不安だったのですが、皆さんのお陰で本当に楽しく周ることが出来ました☆」とゴルフの腕前には自信がないことを覗かせてもいるが、またここでも、見ている方はゴルファーの東尾を思い出してしまう。「超へたっぴ」と最初にエクスキューズを入れているところも、“私はプロじゃないのよ”という言い訳にも聞こえてしまうのである。

 ひとりの男の元カノと現在の妻なのであるから、共通点があるのは致し方ない。体を動かすことが好きで、ゴルフにいそしみ、バギーで赤ちゃんとともにエクササイズもする……お互いそういったことが好きなのだろう。しかし長谷川の第一子出産は昨年の10月29日。東尾の第一子出産は昨年11月6日。日にちも近すぎ! しかも同じ男の子。何の因果か、そこは共通しなくてもいいのでは? というところまで共通点があるのである。月齢の近いママ同士は距離が縮まりやすいが、もともとの趣味思考もあいまって、もう東尾と長谷川は親友になれるんじゃないだろうか。

元祖やらかし女王、長谷川理恵の今後

 長谷川は現在の夫との入籍&妊娠を発表する前に、俳優の神田正輝との破局を経ている。それが昨年の2月。そして、わずか2カ月後に入籍発表。また夫は長谷川が神田との破局をブログで発表した直前に離婚しており、当時は『週刊文春』(文藝春秋)が長谷川の二股交際からの略奪婚などと報じてもおり、神田との破局から現在の夫との入籍に至るまでの経緯は、長谷川の健康的なライフスタイルとはかけ離れたものとなっている。またかつて石田純一と交際していた時期には、石田に暴言を吐いていたなどの報道も見られた。昨年出版した自伝的エッセイ『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス)では過去の男性遍歴を赤裸々に語っているのだが、現在の夫からの婚約指輪のダイヤが小さかったことなどで結婚をためらい、あげく夫は血を吐いた……という漫画にもならなそうな驚きエピソードなどを語り、amazonでは軒並み低評価となっている。またママバッグとしてシャネルのバッグを使うことをブログで綴り、炎上するなど、長谷川の“やらかし”は数知れない。

 こうしたこともあってか、長谷川のイメージは、いくら健康的なライフスタイルを送ろうとも、ダークでちょっと世間ズレした女性タレント、といったものに落ち着いている感がある。加えて東尾との共通点の多さもあって、いまだ石田純一の存在がちらついてしまい、なんだか不幸な女に見えてしまうのである。ブログを見ても、仕事はイベントやラジオが多く、以前のようなテレビへの露出は減っており、ぱっとしない。

 それゆえ資格取得にいそしむ姿もかえって痛々しい。野菜ソムリエしかり、バギーインストラクター認定証しかり、それらの資格を取ってその世界に邁進するでもなく、やはり本業はタレント業。子育てや食生活から色々なものに興味を持つのは賛成だが、終わらない自分探しを続けているかのようにも見える。まだまだ日本ではマイナーなバギーインストラクターの資格を取ることも話題集めなのかなぁという気がしてしまう。ベビービクスとか、そういうのじゃダメ! という長谷川のこだわりが見える。

 著書『願力』から長谷川は並大抵の生活や現状で満足できるタイプの女ではないことがはっきりと分かるが、それらを踏まえた上でブログから垣間見える生活を眺めると、果たしてこれで彼女は満足しているのか? という心配を持ってしまうのである。やみくもに体を動かしまくっているのを見ても、そういったフラストレーションを発散しているのでは? とさらに心配になる。

 なにかと元カレ・石田の存在を思い出させるブログ内容、資格取得にいそしむ姿、バギーエクササイズに励む毎日……現状に満足できない女に、幸せはやって来るのだろうか……?

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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