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なぜアンチ大増殖? 土屋太鳳に「あざとい」「ぶりっ子」の非難轟々

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飾らないお(土屋太鳳Instagramより)

 NHK連続テレビ小説2015年上半期の作品『まれ』に主演して以降、土屋太鳳(22)の快進撃が止まらない。特に今年は主演映画が4本公開予定で破竹の勢いだ。まず3月25日に封切られた少女マンガ原作の実写映画『PとJK』で亀梨和也と結婚する女子高生役、4月からテレビドラマ、6月末に映画公開となる『兄に愛されすぎて困ってます』でGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と千葉雄大に愛されまくる女子高生役、「鳥人間コンテスト」をモチーフにした映画『トリガール!』で主役、冬には佐藤健とダブル主演のラブストーリー『8年越しの花嫁』が公開される。もちろんCM契約も絶好調で、広瀬すずらとともにイメージガールを務めるロッテ「ガーナチョコレート」、不動産会社エイブル、JRA日本中央競馬会、昨年から継続する日本コカ・コーラ「爽健美茶」などなど複数ある。

 日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に学ぶ大学生であるがこのほど留年が決まるほど、この2~3年は仕事漬けの多忙な日々を過ごしている土屋。彼女にこれだけ仕事が集中するのは、朝ドラヒロインで全国区の知名度を得たことが最も大きい。また、撮影現場での振舞いもスタッフに受けが良いのだという。ちなみに所属事務所は二階堂ふみや倉科カナと同じソニーミュージックアーティスツだ。

 短期的に多くの作品に出演すればするほど、“ゴリ押し”と呼ばれて毛嫌いされる風潮があるのは今に始まったことではない。土屋も例に漏れず、アンチが日々増殖中であることがネット上の評判から見てとれる。特に、トークバラエティ番組への出演のたびに、アンチが増えていく傾向にあるようだ。なぜかというと、彼女を毛嫌いする声のほとんどが「あざとい」「ぶりっ子」というフレーズだからである。

 根っから体育会系で男勝りな女児だったという土屋だが、バラエティでのトークは鈴の鳴るような可愛らしい声で上品な喋り方をする。身のこなしや所作もガサツさはない。本田翼や平愛梨、北川景子らが批判されてきたような変わった「箸の持ち方」「食べ方」などもない。テレビカメラが撮影している場なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、行儀よく振る舞っていること、また受け答えの優等生ぶりなどが「ぶりっ子」認定される要因のひとつ。

 また、恋愛経験が少ないことをアピールする点も「ぶりっ子」加点だろう。土屋は『まれ』などで共演した山崎賢人との親密な関係を噂され、トーク番組でも仲が良いことは認めていたが、一方でブログでは恋愛経験がないとしたためている。『PとJK』公開にあたって受けたインタビューでは「結婚を考えないのであれば付き合わない方がいい」と古風な恋愛観と貞操観念を披露。そうした清純派アピールは中高年にはウケが良い可能性もあるが、同年代の女性層からすれば親しみが湧かないかもしれない。

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