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海外製なのに小ぶり&パワフルな振動力の「電マ好きも唸るバイブ」

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『SWAN シルバー』

 本連載ではもうすっかりおなじみ、ショッキングピンクのお色と、まるで現代美術を彷彿とさせる美しいフォルムが目印のカナダのブランド「SWAN」から、今回は『シルバー』をご紹介いたします。

 海外製バイブは、どこのメーカーやブランドも見た目はとてもお洒落ですが、日本人女性にとってはサイズが大きい傾向にあります。欧米人のペニスサイズの標準がアジア人よりも大きいことや、女性の体格もアジア人よりも大柄な方が多いんですよね。

 その中で『シルバー』は、手のひらより少しだけ大きい程度という、太すぎず、ちょうど良いサイズ感だなと思わせる可愛いらしいバイブ。全体の長さは約18cm、クリバイブがついているラビット式で、挿入部が約9.5cm、最大直径が約3.5cmです。ちょっと長めのバイブは「見るからに恐怖を感じる」あるいは「太いバイブは痛い」と悩まれている方にはぴったりのサイズ感じゃないでしょうか。

『SWAN シルバー』

『SWAN シルバー』

 さて。『シルバー』はSWANならではの曲線美が印象的で、まるで白鳥が両翼を広げているようにも見えます。実はこの曲線、美観が優れているというだけではなく、実際に使用する際、とても役立つ機能性も兼ね備えており、女性が手に取った際に直感的に安心できる滑らかなラインなのです。何より挿入部、クリ部ともに根元の可動域がとっても広いので、気持ちいいところを探すために無理な姿勢をとったり、手首を変に捻じ曲げる必要がありません。 バーでも『シルバー』に触れて、先端やクリ部分を押し広げると、その柔らかくしなる柔軟性に驚かれる方がとても多いです。つまり、Gスポット、クリともに自分のお好みのスィートスポットが狙いやすくなっているということですね♪ 肌触りも、医療用グレードのプレミアムシリコンでコーティングされているので、まるで絹のように柔らかくスベスベで滑らか。これはSWANに共通する特徴のひとつです。

 また、コンパクトサイズなのに振動力は侮れません。モーターは挿入部分とクリバイブ部分の先端に2箇所あり、もちろん操作ボタンは別々。スタンダードに両方とも動かしたり、片方だけ振動させてワンポイントをディープに感じるなんて楽しみ方もできます。  振動パターンは、微弱から強力までボタンを押し続けることによってスムーズに移行する無段階操作タイプ。自分にフィットする刺激を探しやすくなっているところも嬉しいですね。コンパクトサイズのバイブなので、特に初心者さんへオススメしていますが、振動を最大にすると「ここまで強くなるの!?」と驚くぐらい「ブワーーーーッ」と激しくパワフルなので大人のおもちゃ中級者~上級者にも人気が高いんです。特に電マ好きの方はこのハイパワーにピンとくるようです。

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バイブバースタッフ・Y田

渋谷にある女性、カップルのためのセクシャルコンセプトバーTHE VIBE BAR WILD ONEのスタッフ。昨年の秋にデビューし、バイブコンシェルジュ歴1年。

twitter:@VIBEBAR_wildone

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Swan Silver (シルバー)