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ともさかりえ離婚・南果歩は不倫され…略奪婚の行方、死後の愛人発覚も

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ともさかりえInstagramより

 3月29日、女優・ともさかりえとミュージシャン・スネオヘアーが昨年末に離婚していたことが公表された。スネオは前妻と2度の離婚、ともさかは演出家の河原雅彦と結婚・離婚経験があった。ともさかは自身のブログで「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです」「何とか良き風が吹くよう、夫婦で沢山話をしながら進んできたものの、いつしか心が折れてしまいました。少し距離を置いてみたり、新しい形を模索してみたものの、気付けばそれは私達が思う家族の形ではなくなっていました」と綴っている。

 5年前の入籍発表時、スネオが前妻と2度めの婚姻関係にある時期から2人が交際をスタートさせた「不倫略奪婚」という話が出回っていた。というのも、入籍の少し前の時期に、スネオヘアーの妻の知人を名乗る人物が週刊誌などのメディアに「ともさかとの不倫を止めてください!」とスネオに訴えかける内容の告発をしていたためである。

 また、3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、渡辺謙が元ホステスの21歳年下女性と数年来の不倫関係にあることを報じられたが、渡辺と現妻・南果歩との馴れ初めも不倫略奪婚であったと見られていた。渡辺は女優・杏の母でもある前妻と離婚裁判を経て2005年3月に離婚しているが、同年12月には南と再婚。渡辺は映画『SAYURI』のニューヨークプレミアに南をゲストとして同伴し、これを発表したのだった。以降はおしどり夫婦として知られ“理想の夫婦”ランキングにも頻繁に名前が上がる夫婦なだけに、その馴れ初めも現在の不倫発覚もファンには意外だっただろう。

 昨年のベッキーとゲスの極み乙女・川谷絵音の不倫愛発覚から、世間では不倫を強く糾弾する処罰感情が高まっており、ともさかや南の例を見て「罰が当たったのだ」と嘲笑する向きもある。しかし不倫略奪婚だったからといって、必ずしも悲しい展開を辿るとは限らない。たとえば、ソフトバンクのCMで長く「お母さん役」を演じ、一年の半分以上をヨーロッパで悠々自適に暮らすという樋口可南子は、妻子ある糸井重里と不倫を経て結婚した。いまやCM好感度ナンバーワンの企業で長くイメージキャラクターを務めているのだからわからないものである。

 女優・田中裕子は沢田研二が妻子(元ザ・ピーナッツの伊藤エミ)ある身と当然知りつつ交際、マスコミが二人の関係を突き止めると沢田は不倫を認め、田中はなんと「必ず彼と一緒になる」と略奪婚宣言をしたのだった。宣言通り、数年後に沢田は離婚届を提出、その2年後に田中と再婚した。以来、現在まで夫婦生活を続けている。

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