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沈黙を貫く井上真央、「みなさんの妄想が激しい」と一蹴

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「日経ウーマン 2015年 02月号」

 交際12年、長すぎる春を囁かれる嵐・松本潤(33)と女優・井上真央(30)。井上は昨年、所属事務所を移籍してから、ほぼメディアに顔を出すことなくオフの日々を送っている。1月に30歳の誕生日を迎え、ここが「結婚」のX-dayになるのではとマスコミは注視していたが、未だそのような展開にはなっていない。

 2013年1月6日にハワイ・ラナイ島にておこなわれた、小栗旬と山田優の挙式・披露宴には、そろって参列していた松本と井上。「次は真央ちゃんだね」とも言われていたそうだが、その日はなかなか来ない。それどころか、昨年末、松本が4年にわたり別の女性と肉体関係を持ち続けていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に暴かれ、破局に導かれてしまったのでは……とも見られている。

 そんな井上を、4月4日発売の「女性自身」(光文社)が直撃している。愛犬の散歩のため都内の自宅を出てきた井上に、記者が「松本さんとご結婚が近いと報じられてますよね」と問うと、井上は「いやいや、全然全然!」「う~ん……。答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので」と、かねてより評判の良対応。「文春」の二股愛報道で落ち込んでいるのではないか、と聞かれても「アハハ」と笑い飛ばし、「みなさんの妄想が激しいので、びっくりしちゃいます」と一蹴して煙に巻いている。

 同誌はこの井上の対応から、「彼を信じて待つ」という揺らぐことのない気持ちを感じた、としているが、浮気は不問にするということなのか、そもそも「文春」報道を信じていないということなのか。井上の真意は測りかねる。ちなみに「30歳誕生日結婚説」が流布したのは、昨年1月に井上が出演したトークバラエティ番組にて、「今29歳なので30歳までには結婚したい。年上の人がいい」と笑顔で発言していたことによる。その期日は越えたが、彼女の気持ちは今も変わらぬままなのだろうか。

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