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木村拓哉・工藤静香夫妻は嫌われヤンキー夫婦? 理想のカップルだったのに…

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慟哭の名曲さは異常(「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」ポニーキャニオン)

「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」ポニーキャニオン

 

 11月22日は、「いい夫婦の日」。語呂合わせでしかないが、いい夫婦になることを願ってこの日に入籍するカップルも少なくないようだ。そんな「いい夫婦の日」にちなんで、明治安田生命が今年も恒例の『理想の有名人夫婦』を発表。結果は以下の通りだった。

1位 三浦友和・山口百恵
2位 水谷豊・伊藤蘭
3位 佐々木健介・北斗晶
4位 桑田佳祐・原由子
5位 田中将大・里田まい
6位 名倉潤・渡辺満里奈
6位 渡辺徹・榊原郁恵
8位 木梨憲武・安田成美
8位 鈴木おさむ・大島美幸
10位 宇崎竜童・阿木燿子
10位 江口洋介・森高千里

 新婚カップルは5位の田中・里田夫妻くらいで、他は長く連れ添っているカップルばかりが名を連ねている。

 同じく、「週刊文春」(文藝春秋)でも、読者を対象に同様のアンケート調査をおこない結果を発表している。ただしこちらは、『好きな夫婦・嫌いな夫婦』。『好き』トップは三浦友和・山口百恵で、2位以下のラインナップも前出ランキングとほぼ変わりないが、『嫌い』の方はやや意外な結果が示されている。

 1位は、夫婦でのメディア露出も多い石田純一と東尾理子夫妻。「子供を金儲けに利用しているように見える」など散々な言われようで、ママタレとしてそこまでバッシングにさらされることなく、はのらりくらり上手に世間の荒波を渡ってきた理子も、「文春」読者にはかなり嫌われているようだ。2位はドーベルマン訴訟が効いたか、反町隆史・松嶋菜々子夫妻。結婚当初は理想的な美男美女カップルと言われたものだが、今では反町の低視聴率男ぶりと松嶋の高飛車女優イメージが根付き、残念な結果に。同様に、かつては憧れの的と言ってもいいほどのカップルだったはずの、スーパースター木村拓哉と工藤静香夫妻も9位にランクインしてしまった。一体なぜなのか?

 同誌の読者コメントでは、「低能ヤンキー」「良い女でしょ、尽くしてるでしょ、でしゃばらないでしょう〜と全身で言っている工藤静香が嫌い」と辛辣な意見が並ぶ。前に出ても後ろに下がっても叩かれる工藤がなんだか気の毒にもなる。同じように「尽くしてでしゃばらない」妻でも、里田まいや菅野美穂は「内助の功」と絶賛され、工藤静香は「うざい」と一刀両断されてしまうのは、払拭しきれないヤンキー過去のせいなのだろうか。

 とはいえ、二人の娘たちにも恵まれ、夫婦でのサーフィンや家族旅行の様子をスクープ撮されるなど、今も仲睦まじいカップルであるキムタク夫妻。次女が先天性の疾患を患っているというウワサもネット上で根強かったが、つい最近、フルートのジュニアコンクールで長女が最優秀賞、次女が優秀賞を受賞したという報道があり、根も葉もない嘘だったことがはっきりした。家族が幸せに暮らしているのなら、他人から理想的と崇められようが、嫌われようがどちらでもかまわないはず。本人たちが「いい夫婦」を実感していればそれでいいのだろう。

(ヒポポ照子)

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