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木村拓哉、SMAP解散という結果に「“なんで?”っていう選択を強いられた部分もあったけど…」

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木村拓哉

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木村拓哉と明石家さんまが出演する特番『さんタク』(フジテレビ系)が4月10日に放送され、さんまがSMAP解散の真相を追及しようとする場面があった。その場面は冒頭。同番組は2003年の第一回から2016年の第14回まで毎年お正月に放送してきたが、今年は例外的に4月となった理由について、昨年の大晦日にSMAPが解散したため、“SMAPのファン心理に配慮して”、放送時期を数カ月後ろにずらしたのだ、とさんまが説明したのだ。

さんまは昨年、SMAP解散騒動が持ち上がってから積極的にこの話題に突っ込んできたが、解散後の今もなお視聴者サービスのつもりなのか「どうなって、どうなったん?」と木村に“真相”を明かすことを促す。さんまとしては、SMAPがジャニーズ事務所に残留する木村と、事務所離脱を希望した他4人のメンバーとの対立構造の詳細について聞きたかったようで、「両者が正しいわけやんか。オレがレフリーとしたら、どっちも正しいねん」と話を具体的に展開しようとする。しかしそんな“真相”を木村が話すわけもなく、「もう、でも言わなくてもいいんじゃないですか。また振り出しになっちゃうんで」と釘を刺されて終わった。

そもそもメンバー間の対立自体が真偽不明の話であったが、さんまと木村のやりとりからすると、「対立構造は確かにあった」ということになる。ちなみにさんまは昨年の時点で「俺は木村派」と明言していたが、今回「両者が正しい」と発言したのは何か事情があってのことなのだろうか。

同番組では「言わなくてもいい」と沈黙を貫いた木村だが、4月12日発売の「FRaU」(講談社)では、思いのほかその話題について多弁になっていた。

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