恋愛・セックス

セックスで痛みを感じるのは、膣の位置が関係? 性交痛の軽減と対策を考える

【この記事のキーワード】

お互いの工夫で解決できる!

 極端に身体が硬かったり腰痛などの支障がなければ、大体は男女両者の工夫で何とかできるものだと思います。本来、「上付き女性とバックをする際は、男性が手でちんこを持って膣に位置に合わせる」「下付き女性との正常位では、男性が女性の腰を抱え上げる」と挿入する側である男性が、女性の膣の位置(角度)に合わせて調整していただきたいところですが知らない男性も多いようなので、女性のみなさん、どうか協力してさしあげてください。

「上付きでもバックをしたい!」

膣が下を向いてしまうため挿入しづらい=膣が上を向くようにすればいい! バックの時に膣を上向きにするためには、背中を反らせてお尻を高く突き出すようにすれば膣が上を向きますが、多少ツライ体勢かもしれません。上半身は突っ伏して、お尻が突き上がった体勢が1番やりやすいかと思います。

◆「下付きでも正常位をしたい!」

膣が下に付いているため挿入しづらい=膣が下を向くようにすればいい! ひとつは「屈曲位」といわれる体位で、女性の足を頭の方向に持ち上げるようにして挿入する体位。この体位は苦しく感じてしまう女性もいるかもしれません。1番簡単な方法は、腰の下に枕やクッションを挟んで、腰を持ち上げて必然的に膣の位置を上向きにする方法です。

※腰を持ち上げた角度で挿入する体勢は、挿入したときにGスポットに当たりやすくなるといわれている体勢でもあるため、下付きの方だけでなく全ての膣を持った女性はお試しください!

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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