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坂口杏里容疑者をホス狂いに育てた「第二のママ」は業界の重鎮だった! 仕事も金も失った後の“生きる術”

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右:Y氏(ANRI Instagramより)

右:Y氏(ANRI Instagramより)

 昨年10月には、AVへ転身するにあたり「親友、幼馴染以外全員切りました」と、過去の人脈を精算したことをTwitterで明かしていた坂口容疑者。彼氏(だと思っていた男性)に警察に突き出され、慕っていた女性も信用ならない素性とは、どうやら大切にする人を間違えてしまったようだ。

「AV女優プロダクションは、どんなにお金が入ってくるとはいえ、坂口さんのような腫れ物かつ精神が不安定すぎる子の人生を背負うって相当な覚悟が必要なんです。それでも、近頃は坂口さんも真面目に仕事に取り組んでいましたし、5月にはそこそこ売れないと同じ子の新作をリリースしないAVメーカー・DIVAから3作目の発売が決定して、ようやく落ち着いてきた矢先にこの一件。現事務所はさすがに逮捕者をAV出演させないでしょうし、せっかく腹をくくった事務所を裏切るなんて、本人、メーカー、坂口さんのファンにとっても『もったいない』の一言です」(AV業界関係者)

 一般的に恐喝罪の量刑は10年以下の懲役で、罰金刑はないとのこと。もし現事務所が契約解除した場合、同業界に残るには過激な作品に出演せざるを得ない。それでは彼女にとって根本的解決にはならず、メンタル面はますます悪化するだろう。坂口容疑者のように身内や周囲に庇護者となる人間がいない上に、自力で稼業出来るメンタルを持ち合わせていない場合こそ、公共の福祉を利用し、テレビやインターネットの繋がらない場所で、一度すべてをリセットする必要があるのではないか。今の彼女が自ら現状を打破しようと奮い立つことは実現性に乏しく、根気強く寄り添ってくれる人物など近くにいないのだから。
(夏木バリ)

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