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“ハムハム挟み”から、先っぽ“甘噛み”まで! 快感アップの甘噛み4選

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Photo by Cristina Souza from Flickr

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 こんにちは。鳥の軟骨・キクラゲ・梅水晶……コリコリした食感が大好きな大根 蘭です。

 セックス前のイチャつきからセックス中だって、いつでもウェルカムの私の大好きな行為「甘噛み」。みなさんは、甘噛みを楽しんでいますか? 本来、好きな相手ならば、どんな場所でも甘噛んでいたいくらい好物なわけですが、今回は、個人的に外さないでいただきたい甘噛みポイント4箇所をお伝えしたいと思います。

クチビル

 キスの代表的スポット、唇。私は自分の唇で相手の下唇を挟むような甘噛みが大好きです。この“唇への軽いキスを繰り替えしながら、上唇や下唇を軽く引っ張るようなキス”を「バードキス」というらしいです。私は“ハムハム”と呼んでいますが。ハムハムに強弱をつけながら、延長で歯で甘噛みすることもありますが、唇は敏感な場所のため、痛く感じてしまう方もいます。歯を利用するのは様子を見ながらの方がいいですね。さあ! 唇をスタート地点に下に移動していきましょう。

耳たぶ

 キスの流れで向かう先は耳。いきなり耳を舐められるのは苦手な人もいるでしょう。まずは耳たぶをハムハムからお試しください。耳たぶは痛みに強い部分でもあるので、歯を立てて噛むのもアリ。歯を立てるために口を開くと息を止めていない限り自然と吐息が漏れるかと思います。これがまた興奮のスパイスにもなるんです! 興奮してきたところで舌や歯を使って耳の外側(軟骨)を愛撫するとゾックゾクが止まらないはず!

◆with囁き

 相手の息遣いや声があんなに近くで聞けるのはイチャイチャのときやセックスのときくらいです。それを思う存分感じ・感じさせるためにも耳たぶと軟骨を交互に舐めたり噛んだりして、舌が動く音や、囁きの声で感度をアップさせてしまいましょう。セックスの挿入している時に、気持ちよさを囁きながら伝えるのがベストです。相手だけでなく、このシチュエーションに自分が興奮してくるんですよねぇ。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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