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ビラビラの愛撫は気持ちいい! 悩み多き小陰唇の快感スポット

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Photo by MELODY ARMSTRONG from Flickr

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明日から9連休取得して、海外でゴールデンなウイークを過ごす方もいるのでしょう。海外土産のチョコって当たり外れが激しいですよね。こんにちは、大根 蘭です。

 私のビラビラ(小陰唇)は大きめであり、特に片方は引っ張るとどこまでも伸びるのではないかと思うほどの垂れ下がり具合。おまけに、垂れ下がっているということは、下着との摩擦も多いため色は黒ずんでいます。「花びら」と呼ばれたりもしているみたいですが、到底似つかないモノでたまに鏡で見ると「グロいな……」と衝撃を受けます。私と同じように、小陰唇の色や形がコンプレックスや悩みの種になっている女性は多いのではないでしょうか。

 しかーし! ビラビラは、日常の中でも大切な役目果たしてくれている上に、立派な性感帯なのです!! ということで、今回は“ビラビラ”こと「小陰唇」(時々、大陰唇)にスポットを当ててお伝えしたいと思います。

小陰唇の役目は「保護」と「コントロール」

 クリトリスを囲むビラビラが「小陰唇」で、小陰唇の外側のぷっくりと盛り上がった皮膚の部分が「大陰唇」です。小陰唇は、男性のタマタマ(睾丸)が衰退化したものとも言われていますが、このビラビラは尿道口や膣口を保護する役目を持っています。

 それだけではありません! おしっこの時も活躍してくれています。男性と違って、女性は尿道口から直接おしっこが出るため、蒔き散らかしてしまう。そんなとき、小陰唇のビラビラがおしっこを挟むようにまとめて、ある程度の方向性を定め、飛ぶ方向をコントロールしてくれているようです。そういえば、放尿フェチの男性は女性がおしっこをする際、下から覗き膣の状態を見るのが楽しい、という話を聞いたことがあります。ビラビラコントロールを堪能しているのでしょうか。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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