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相葉雅紀の親戚が「遠隔でエネルギーを送るサロン」を出店、主演月9も低視聴率の戦犯呼ばわりで悲惨すぎる現状

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自慢のマサだもの

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 24日放送の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第二話の平均視聴率が、初回から3.5ポイント下がった8.3%(ビデオリサーチ社調べ)を記録した。制作スタッフが「フジテレビの社運をかけたドラマ」「主演・相葉雅紀(34)と心中する覚悟」と異常な早さで各情報を解禁して大々的なPRを打ち、映画並みの豪華キャストと1話につき1億円とも言われている制作費をつぎ込んだにも関わらず、27日現在の今期ドラマ(21時または22時スタートのドラマのみ)平均視聴率10.7%を下回る苦い結果となっている。

 同ドラマの制作発表にて、相葉は「考えれば考えるだけプレッシャーになってくるので、僕は自分のできることを全力でやるのが務め」と意気込みを語り、触れ合う機会のない貴族の役作りには苦戦を強いられたとのこと。さらに、関係者によると、現場では初共演者ばかりのベテラン俳優陣の楽屋に挨拶回りをするなど、周囲のスタッフが「疲弊しなければいいが……」と心配になるほど気を配っているそう。しかし、その努力も虚しく、ネットでは「相葉以外は全部最高」「相葉だけ学芸会」「こんな相葉ちゃん見たくない」と低視聴率の戦犯として祭り上げられている。

 そんな中、相葉の伯母(父の姉)がオカルトまがいのエステのようなお店を3年前から出店していたという怪しいニュースが飛び込んできた。4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同店は“ファンの聖地”として名高い相葉の実家であり両親が営む中華料理屋「桂花楼」の隣のアパートに「ヒーリングストーン 癒夢(いむ)」という看板を掲げているとのこと。同店ホームページによると、〈今の自分を変えたい! 今までの人生を変えたい! 目の前の現実を変えたい!〉人におすすめのヒーリングサロンらしい。

 施術内容だが、「潜在意識置き換えヒーリング」は、テーブルの上に手を置いて相談者が悩みを話し、施術者の女性・相葉の伯母が手を被せて目を閉じ、「サーフィン中に波が来なくてずっと待っているような感じですね」「ああ、イルカと一緒に泳いでいきました。はい、置き換えました」なんてことを言われ、10分間で5千円。短い……!

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貴族探偵 (集英社文庫)