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菊川怜、長年の独身いじり&セクハラから開放された途端“夫の黒い過去”を暴露される無慈悲「バツ2、内縁妻2人、子供3人…」

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 4月28日に自身がキャスターを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)で結婚を生報告した菊川怜(39)。そのお相手は、番組では「40代の一般男性」としか公表されなかったが、3人で食事をしたというMC・小倉智昭によると「知的で、こちらも言葉遣いを気をつけなければいけないような話し方をする人」で、小倉は「いい男。かなりいい仕事をしている人。39年間待っててよかったと思うような人。本当に、その辺にいるような人ではない」と太鼓判を押すと同時に「そのうちわかると思う。これから大変だと思うよ」と示唆していた。

 小倉の指摘通り、翌日発売のスポーツ各紙にて、菊川の結婚相手は資産200億円超のクックパッド元社長・穐田誉輝氏(48)だと発覚し、「玉の輿おめでとう!」「お似合いの夫婦」など世間は祝福ムード一色に染まった。そんな幸せ絶頂の菊川に、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)にて、穐田の過去の “だらしない女性関係”に関するスキャンダルが降りかかった。

 まず「週刊新潮」の関係者談によると、2007年に某モデルと結婚したものの、2008年11月には会社に妻が弁護士を連れて「深刻な相談がある」と乗り込んできたそう。この件と直結するかは定かではないが、穐田は同時期に女性社員との関係を噂され、社内で揉めていたのだとか。その後離婚が成立し、2012年10月には二度目の結婚、2人の子供を授かったそう。しかし、時期は不明だが芸術関係の仕事をしている第3の女性との間にも子供を授かり、生活費は支払っているものの認知はしていないという。

 そして「週刊文春」では、2010年~2011年頃に穐田と同棲していたという内縁女性・千明さん(仮名)の存在を暴露されている。千明さんの友人によると、2010年7月に行われた『高橋真麻さんに彼氏ができないのを励ます会』にて出会い、2011年に千明さんは穐田の子供を妊娠したそう。しかし、安定期目前のある日、「前に付き合ってた人がいて、彼女は自分の子供を中絶しているという申し訳なさもあって、今でも面倒を見ている」「その人に『自分の身体のために』と泣いて頼まれて、自分はやりたくないけど、そういうことをした」「その人が妊娠しちゃったんだよね」と同時期に別の女性を妊娠させていたことが発覚。

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