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「イキたすぎて自己中」「自分でも驚くほどの大声が…」セックス中と普段の自分のギャップ、8割が自覚アリ!

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Photo by marinaspektr from Flickr

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 現在『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)というドラマが放送中ですが、人は見かけによらないことも多々あります。それはきっと、セックス中もしかり。男性たちのセックスした女性に対する「こんな喘ぎ方すると思わなくて興奮した」「想像してたよりもエロくてイイ!」なんて感想をまとめているWEBサイトを良く見かけますが、なかなかAVのような演出なしの“リアルな女性のセックス”って見る機会はありません。そこで、今回の調査では「セックス中と普段の自分とのギャップ」について伺いました。たくさんのご意見、誠にありがとうございます! 早速開票です。

【セックス中と普段の自分にギャップはありますか?】
はい:81.6
いいえ:18.4%

【「あると答えた方限定」そのギャップは意識していますか?】
はい:25.7%
いいえ:74.3%

【ギャップの内容を教えてください】

■ギャップを意識している方

「彼がMなので頑張ってSっぽく責めてます。私自身もMなのでどちらかと言うと責めてほしいのですが、彼に『責めて♡』って甘えれると頑張らなくちゃと思っちゃって。言葉責めのボキャブラリーを増やすために痴女物とかS女物のAVを見て勉強してます(笑)。頭をフル回転して責めなくちゃいけないので、あんまりセックスに集中出来てないかも……(34歳)」

「まず相手が自分をどう見ているかを知らないと意識的なギャップは作れないので、相手のイメージの真逆を狙う(笑)。でも恥ずかしがり屋キャラをやり過ぎて『LINEでやり取りしてたエロトークのほうが大胆だったね』と言われた。そのズレも面白くて『次はこうしてみよう』とか妄想します(30歳)」

「仕事中とプライベートでは、キャラも服もメイクも何もかも別人仕様にしています(38歳)」

「自分が『普段は大人しいのに物すごくエロいタイプ』だと自覚しているので、ヤリたい人が現れたら、ここぞとばかりに大人しくしている。自分の特性を最大限に活かします(37歳)」

「大人になってから外国に長く住んだために、『日本人またはアジア人女性』にフェティッシュを感じている人もいたりして、『そう簡単に(とくに反射的に出てしまう日本語や喘ぎ声など)出してたまるか』と思って、無音状態になった時があった。意識してそうしていて疲れた。日本に帰国してからは、自分のバイセクシュアリティを外国に住んでいたためと思われているような節があって、やはりセックスの最中にためらいを感じて静かになる。セックスしていないときはとてもおしゃべりなのに……。日本人女性の喘ぎ声は文化的なものだと感じる(36歳)」

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