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ロンブー淳の新婚家庭に朝まで入り浸る空気の読めない女芸能人!!

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『全方位型お笑いマガジン コメ旬 COMEDY-JUNPO Vol.3 』キネマ旬報社

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 11月21日発売の『女性セブン』(小学館)に「ロンブー淳『(誕生日)ハワイ挙式』白紙で新妻と六本木ホテルお泊まりの夜」と題された記事が掲載されたが、発売後、当のロンブー淳(39)がTwitterで“反論”するという騒動が巻き起こった。結婚発表の際、挙式は妻となった香那さん(30)の誕生日(11月)に合わせて行いたいと話していた淳だが、記事は、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で密着予定だったハワイでの挙式プロジェクトが、出発直前になって突如白紙になったという内幕を暴露。同時に、実際の香那さんの誕生日当日は、夫婦水入らずで六本木の高級料理店での食事を楽しんでいたことや、その際、淳に直撃取材したインタビューも掲載されていた。

「そうなると(誕生日あたりにできると)いいなって思っていたんですが、時間がなくて。まだ式場選びをしなくちゃいけないから」と誌面で語っていた淳だが、21日当日の夜、自身のTwitterで「女性セブンさんに自分の意思とは関係なく記事が載るそうです。奥さんの誕生日にデートしてる様子が一部始終見られて記事になるそうです…個室で楽しく食事をしてるのを反対側からずっと見られてると思うと正直気分の良いものではないし、きちんと直撃取材に答えたのにねじ曲げられてる事に違和感…(原文ママ)」と、夫婦の大事な記念日に芸能記者から密着されたうえ、取材への回答も本人の意図した内容とは異なるニュアンスになっていたことを述べた。

 怒りは収まらないのか、さらに関連のTweetは続く。日付が変わった翌22日の2時半に「女性セブンの平田さん! 事実とは異なる記事が出るようですが…あの日めんどくせーなぁと思いつつも取材にはきちんと応えたいと思い精神誠意(※原文ママ)取材に応えたつもりなのですが、事実と異なる記事に何故なってしまうのか? 逆取材させて頂けないでしょうか?」と、取材した記者の名前を上げて逆取材の提案をするとともに、記者の名刺の写真までアップ。編集部や編集長ではなく、記者個人に怒りをぶつけるという淳の反撃にはネット上でも「こいつ沸点低すぎだろ」「一体何人の芸人の隠し撮りをしてTVで恥をかかせてきたんだ?」など、疑問を呈する声が上がったほか、淳本人に「一部始終こっそり見られてた……に関しては、あなたも昔からいろんな人にしてきたことですよね」と問いかけるTwitterユーザーも現れることとなった。

 淳の言う“事実と異なる”部分が記事のどこなのかはTwitterで明言されていないが、別の週刊誌関係者によれば「どうもハワイでの挙式が白紙になった、っていうタイトルが気に入らなかったのではないかという噂があります。あくまで延期である、と言いたいのでは」とのこと。また「記事の方向性を決めるのは編集部であり、記者は命令に従って直撃しただけ。今回の記事について思うところがあって逆取材をするなら、記者個人を相手にしても解決しないでしょう」とも。喧嘩を売るべき相手がちょっと違っているようだ。

 また一方の香那さんは芸人の妻になったことで、一般人でありながら結婚発表や挙式も番組の特番で取り扱われ、また自身の誕生日のプライベートな部分まで公にされることとなった。覚悟していたとはいえ落ち着くヒマがないだろう。だが、唯一落ち着けるはずの自宅でさえも、神経をすり減らしているのではないか? と心配になってしまう事態が発生している。

 それは『ロンハー』共演でもお馴染み、misonoのTwitterから読み取ることができる。11月17日のつぶやきには「16日19時~淳ん家へ! 皆でご飯! 夜中3時に解散したから(笑)一睡もしないで今日は朝6時に出発して(水着で)17時まで収録! 19時に帰宅!」と淳宅で夕飯をごちそうになった上、真夜中まで滞在したとの書き込みが。また同月20日にも「昨日も20時~淳ん家で皆でご飯を食べて朝5時半に解散して(笑)6時に帰宅して一睡も出来ず…10時~16時まで収録!」と、淳宅で夕飯を食べ朝まで滞在したと書かれている。入学したての大学生のような調子で夜中まで友人宅に滞在し、朝から寝ずに仕事へ繰り出したようだ。“皆でご飯を食べて”というところからゲストはmisonoひとりではないのかもしれないが、複数名に対し夕食をふるまった後も夜中、もしくは朝までもてなさなけばならないとなれば、妻の香那さんは尚更大変である。

 『ロンハー』の記者会見で結婚を発表した際、VTRで流れた香那さんの手料理については、“クックパッドに全く同じメニューがある”といった疑惑や、過去にオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)でViViモデルのオーディションに応募、見事モデルデビューを果たした過去まで暴かれ“おっとりした見た目なのにガツガツしてる”等の声がネット上であがっていた。こうしたバッシングはある程度本人も覚悟していただろうが、1人の新妻として見た場合、まず挙式が延期されるという事態はどんな理由であれど相当テンションが下がるうえにショックな出来事である。夫は相変わらず忙しく、おそらく二人の時間もなかなか取れないだろう。その上、ようやく二人で過ごせる! と思える夕食からの時間も、ゲストをもてなさなければならない……しかも時には朝まで……ときたら、筆者であれば家出しかねない状況である。しかも香那さんは専業主婦。ただでさえ発散する場が少ない立場なのだから、ストレスは相当なものだろう。

 記者会見の際には、香那さんの美貌はいわずもがな、掃除や洗濯などの家事も完璧で、料理の腕前も良い……としてその“良妻”ぶりが放送されていたが、完璧な妻でい続けるのはそれなりに体力と精神力が必要だろう。せめて夜は夫婦ふたりきりの時間を過ごすか、妻を解放しゆっくり眠らせてあげたほうがよいのではないだろうか。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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