恋愛・セックス

「セックスがしたすぎて」ハプニングバーへ…初めての夜はまさかの3P!【ハプニングバー体験記1】

【この記事のキーワード】
Photo by Gerry Naughton from Flickr

Photo by Gerry Naughton from Flickr

ハプニングバー」――。いろんな性癖を持つ男女が集い、毎夜フェティッシュな行為が繰り広げられる大人なバー。どことなくアンダーグラウンド感が漂う場所ですが、筆者はその異様な世界にドハマリしてしまい、ほぼ毎週通っていた時期がありました。

とにかくセックスがしたかった

 ハプニングバー(以下、ハプバー)に初めて足を踏み入れたのは、一昨年の夏。きっかけは超単純に「セックスがしたかったから」! ムラムラする時があるじゃないですか。

 男性はそういう時、風俗に行けば解消されるかもしれませんが、女性向け風俗は男性向けと比べると圧倒的に数が少ない。わずかに存在はしていますが、店のサイトを見回っても、自分好みのキャストさんがおらず……。「ほ、他にセックスできる方法はないのかー!」と、血眼になって見つけたのが、ハプバーでした。

 ネットで実際にハプバーに行ったという人のレポを見ると、全裸の人がオナニーしていただの、男女がそこらで乳繰り合っていただの、ヤッていただのといった報告が。名のとおり“ハプニング”が頻発しているよう。でも、ハプバーは双方の同意の上で行為を楽しむルールがあるということでひとまず安心し、とある夜にドギマギしながら都内のとあるハプバーへと向かったのでした。

 店の入り口に着くと、ドアの横にチャイムがあって、それを押すとスタッフがドアを開けてくれました。受付で初めて来たことを伝えると、身分証明書の提示を求められ、名前や住所などを記入する用紙を渡されました。

 ハプバーは会員制で、初回は入会金を払います。単独の男性は入会金と入場料合わせて2万5,000円くらいかかるのですが、単独の女性は2,000円ほどの入会金を払えば、その後の来店は無料。また、カップルで来店すると2人で1万円以下で入れるので、男性は入場料をかなり抑えられる仕組みです。ほとんどのハプバーが、「男性は高くて、女性はほぼ無料、カップルで来ると男性は料金を抑えられる」というシステムになっていると思います。後述しますが、客層は7:3で男性多数。つまりヤリたい男の方がヤリたい女より圧倒的に多くて、あまっています。女性客にもっとたくさん来てほしいから、女性の料金がめちゃくちゃ安いというのはあるでしょうね。

 受付を終えるとスタッフが現れて、店のルールや店内の説明をしてくれます。基本的なルールは、荷物はロッカーに預けること、携帯電話は決められた場所以外では使用禁止であることなど。店内は、主に「ロッカーとシャワールームがあるエリア」「ワイワイお酒を飲むエリア」「プレイルームがあるエリア」の3つに分かれていました。

 プレイルームはだいたい6帖くらいの広さで、外からはマジックミラーで中の様子を覗ける仕様になっています。実際に覗いてみると、すでにセックスに興じている男女が! 素人のセックスなんて滅多に見られるものではないので、ガン見しちゃいました。

1 2 3

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

[PR]
[PR]
愛の渦 DVD