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サディスティックな責めにゾクゾクする! 「女捜査官シリーズ」は興奮の宝庫!/女性向けAV

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VRアダルト動画を視聴して、思わず感動してしまったSugirl管理人・アラレです。「これはAVライフが変わる!」と確信しましたね。まだ作品数は少ないですが、女性向けのVRアダルト動画もリリースされていますし、ぜひ体験してみてくださいね!

さて、今回、本連載でご紹介するのは残念ながらVR動画ではありません(笑)。でも、このシリーズのVRがあったらエロ要素だけではなく、緊張感やスリルも同時に体験できて面白いのではないか、と期待している作品です。その名も「女捜査官シリーズ」。

アラレの女友達が、「ドラマ性があるAVは好きだけど、女捜査官モノはちょっと……」と言っておりました。アラレも昔はやや苦手な作品だったので、女友達の気持ちもよくわかります。しかし、「女捜査官シリーズ」は、避けていてはもったいないほど女性が興奮するポイントもたくさん詰まっているのです。多くのAVメーカーがこぞって女捜査官モノの作品を販売しているほど、男性からの人気は高いジャンルです。シリーズ数も多いので、有名どころのAV女優は必ずどこかで女捜査官を演じているのではないでしょうか。それでは早速、「女捜査官シリーズ」の魅力に迫ってみましょう。

女捜査官モノのストーリーは定番の展開

だいたいの物語は定番化しています。敵組織に父親や同僚を殺されて、強く復讐を誓った女性が秘密捜査官として敵のアジトに潜入します。ピッチピチの黒いラバースーツを身に纏ったグラマラスボディの女捜査官が、拳銃片手に単身でアジトに乗り込むのですが、どうしたっていつも失敗して捕らわれの身になってしまいます。捕らわれた女捜査官は拘束され、時には薬漬けにされて、敵組織の冷徹非道な男たちに犯される、というストーリーです。

ストーリーはほぼ毎回同じなのに、多くの『女捜査官』作品が存在しています。それは、「誰が」演じるかによって、作品の味わいがまったく違ってくるからです。定番ストーリーだからこそ男優&女優の演技の違いが見て取れるところも、魅力のひとつでしょう。

復讐を誓ったはずの敵に犯されて、屈辱をかみしめ必死に強がる表情。感じてしまう自分に嫌悪感を抱く表情。そして、精神的にも自らの負け(快楽)を受け入れ、相手に屈して快楽を追及する表情……。さまざまな異なる心理状態の中で、どのようなセックスを見せてくれるのか……それが、気になって思わず手に取ってしまう作品だと思います。

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アラレ

年間3,650本のAVを観る独身アラサー。東京某区在住。好きな言葉は有給休暇。2014年、日課のオナニー中に「女性向けアダルトサイトの運営」を閃きsugirl(シュガール)を開設。思春期から男性向けAVを観まくっていた経験を活かし、女性も楽しめる動画を厳選して公開中。

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