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主演ドラマ『櫻子さん~』大爆死中の観月ありさに「妊活隠居」報道の不思議

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観月ありさインスタグラムより

観月ありさインスタグラムより

 今年でデビュー26年目を迎え、モデル時代も含めると芸歴36年目になる観月ありさ(40)。出演中の連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)の視聴率が振るわず、業界内ではその後の去就に注目が集まっているようだ。

 『櫻子さんの~』で26年連続となる連ドラ主演を飾った観月。しかし視聴率は初回6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケスタートを切り、第4話では5.0%を記録するなど大爆死中だ。連続ドラマ主演記録を更新しながら、着実に低視聴率女王の記録も更新している。そう、「視聴率爆死」は今に始まったことではない。2014年に主演を務めた『夜のせんせい』(TBS系)は全話平均6.5%、2015年に主演を務めた『出入禁止の女 ~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は全話平均6.4%。この数字だけを見ると、なぜ彼女に定期的な主演オファーがあるのか不思議である。芸能界で「そういうポジション」を築いたから、としか言えない。

 そんな観月が妊活を始めるのではないかとの噂が業界内で囁かれているという。2015年の女性週刊誌によると、観月には出産願望があり「子どもは2人ほしい」発言していた。しかしすぐに妊活を始めてしまうと翌年に控えた“デビュー25周年アニバーサリーイヤー”の仕事をキャンセルしなければならないため持ち越しになり、2017年に“ママになる夢”を叶えるのではと予想が立っているのだ。こればかりは授かりもので、いくら医療に頼っても計画通りコトが運ぶものではないが……。

 また、2015年3月に結婚した夫の青山光司氏(44)は、前妻・上原さくら(40)と泥沼離婚劇を繰り広げ、脱税やDV疑惑が浮上したいわくつきの人物だが、「主演女優」観月ありさの夫としては花丸らしく、彼女に一切家事をさせず豪奢な暮らしを安定提供しているという。2016年に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際には家事を一切しないことを明かし、洗濯は青山氏に任せっきりだと発言していた観月は、食事もほとんど外食で済ませているそうだ。不思議なのが、そういった生活をしながら本当に「妊活」、つまり子育てを希望しているのか、という点だ。

 単に「女性だから産みたいはずだ」という思い込みで彼女の「妊活」予想を立てているということはないだろうか。年齢的にも、今からスタートするとしたらかなり遅い。もしかしたら夫婦2人での生活を望んでいる可能性だってある。なにより観月本人が「妊活をする」とか「妊娠した」とか公表していない以上、外野が詮索すべきでないデリケートな話題であることは間違いない。

(ボンゾ)

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