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「イケメン遭遇で生理がきた」あるある? 柔道・松本薫が語る<福山雅治の奇跡>に共感の声

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福山雅治オフィシャルサイトより。

福山雅治オフィシャルサイトより。

 5月24日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に柔道家の松本薫(29)、女優で体育大学在学中の土屋太鳳(22)、学生時代にバレーボール選手として活躍したぼたもちハイビスカスの久保遥(26)の3人が「トリオ THE 体育会系だった女」としてゲスト出演した。

 2012年ロンドン五輪で金メダル、16年リオ五輪で銅メダルを獲得した松本は、「野獣」「暗殺者(アサシン)」の異名を持ち、鋭い眼光で対戦相手を威嚇することで有名。「試合で闘うときは色々なスイッチをプチプチ切って、殺すスイッチを入れる」そうで、試合を目前に控えた時期のトレーニングではまず人間的なものを排除し野生の感覚を呼び覚ますのだという。もちろんオリンピックという大舞台でも人間スイッチを切っているため「女性の生理現象」も起こらないというから凄いが、スタジオがもっとも驚きに包まれたのは、松本が「(五輪開催中に)大ファンの福山雅治さんにハグしてもらい、頭をぽんぽんされたら、(生理が)バーって出た」と発言した場面だ。松本は2016年9月の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)でもこのエピソードを「血が出て……」と詳細に説明しており、よほど印象深かったのだろう。確かに驚きである。

 どちらのスタジオでもこの体験談には驚きの声がこだまし、明石家さんま(61)は「福山は生理の日を変えられるんだ!」と感心し、後藤輝基(42)は「ええー! マジっすか!?」と驚きを隠せない様子。女性のSHELLY(33)と指原莉乃(24)も信じられないといった表情で「福山雅治さんって凄い!」と叫んでいた。完全野獣モードでオフにしていた女スイッチを一瞬でオンにする福山マジック、恐るべし。

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