インタビュー

カキタレになるには?「すごろく方式にイケメン・有名人男性とヤッてきた」31歳ビミョーグラドルが明かす“芸能人とヤれる方法”

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 みなさん、芸能人とヤリたくないですか? 最近もNEWSの手越祐也のLINEアカウントが流出、芸能人ではない女子大生と繋がっていることなどが明るみになり、「また手越か」と呆れ声も多い印象ですが、でも実際に手越と夜の街で出会ったら? ヤルでしょ? 好きじゃなくてもヤルに決まってませんか? 私はヤリますね、迷わず。というか、芸能人ならとりあえずヤッておきたいですよね?

「芸能人? よく飲みの場にいますよ。昨日も某芸能人がくるイベントのお誘いLINEが来たところです。ほら、これ」

 そう言って、ファンが知らぬ場で行われるイベントの招待メッセージを見せてくれるのは、青山真麻さん(31)。「今年上半期、世間を騒がせた女性」、と言えば、誰もがピンとくるのではないでしょうか。芸能人との恋愛沙汰で有名になった彼女ですが、一体どうすれば、そうした機会に恵まれるのか。やりまんならば誰もが知りたい“芸能人とヤル方法”を聞いてきました。

青山真麻さん

青山真麻さん

 騒動直後、とあるバラエティ番組に出演した青山さんは、自身の職業について「アルバイトです。月2回撮影会にも出る」と答えており、いわゆるゴリゴリの芸能人ではないことがうかがえます。その後さらに、ラッセンや塩谷瞬との交際歴を明かしていますが、その出会いのきっかけについて詳細を報じたメディアはありません。そんな有名人たちと(ラッセンとヤリたいかヤリたくないかは別として)、いつどこで、どうすれば出会い、ヤレるのか、知りたいのはそこじゃないでしょうか。

 青山さんの“芸能人すごろく”のふりだしは、「秋葉原のメイド喫茶でのアルバイトだった」と、振り返ります。

「お客さんとして来ていた飲食店関係者の男性と、プライベートでも連絡を取り合っていて、私がメイド喫茶を辞めると、『俺がオーナーで、赤坂でバーをオープンするんだけど、新規スタッフとして働かない?』と誘われたんです」

 それは上京直後のこと。「港区・赤坂」がどういった場所かわかるわけもなく、青山さんは夜の港区の住人となったのです。まもなく、オーナーは店にザキヤマを連れてきたといいます。

「わー! 芸能人だ!」

 素直なミーハー心で喜び、サインをもらい、ツーショット写真をガラケーに収めました。

「その辺からですね、業界人との繋がりができたのは」

 それからというもの夜の港区に出歩きましたが、ふと回りを見回すと、同じような女性が、あちらこちらに。青山さんは、そんな女性たちと片っ端から連絡先を交換しました。目的は女性本人にではなく、その向こう側にあったのです。

「そういう場所に、一見控え目なOLさんのような女性もいます。でも、そういう方とも繋がっておいて損はないんです。そこから、どういう男性と繋がるのか。ひとり漏らさず連絡先を聞いておいたほうが、チャンスが広がりますから。『どうせ何もないだろうから』と決めつけていたら、そこで終わってしまいますからね」

 時間を経ると、女性を見る目が養われてきたのか、連絡先を交換する相手を厳選できるようになりました。判断基準は、どのように人付き合いをしているのか。

「気遣いができるかどうか、とか。そういう子は人に好かれるじゃないですか。おのずと、芸能界との繋がりができていくんですよ。対照的に、空気の読めない子っているじゃないですか。みんなが引いちゃうような子。そういう子は、“ない”と思うようになりました」

 そのうち、繋がった女性からのお誘いが増えました。ホームパーティー、誕生日パーティー、ハロウィン、クリスマスーー。様々なイベント事に乗じて、「あの芸能人も参加するよ」という誘い文句が添えてあるのです。

「たとえば、元SのYくんのバースデーとかは、名前を出して集客していますね。女性は数千円、男性は数万円で、飲み放題に食べ放題。男女共に、なるべくたくさん呼びたいんでしょうね。業界人から一般人まで、本当に幅広いですよ。でも、だからどこからか漏れちゃうんだと思うんです」

 そうして「漏れて」問題が表面化したのが、「山本裕典くんとか」だそう。

「昔いちど、彼の名前で集客していたイベントに行って、彼がいるVIPルームに入ったことがあったんですが、山本くん、『ヤバいよヤバいよ!』と焦っていたんです。『今日、ファンがいる。マジ怖い』って。ファンの方が怖いなんて言い方は極端だと思いますが、芸能人は、プライベートはプライベートとしてリラックスして楽しみたいみたいで。そう、だからこういう場で自分の好きな人に会っても、絶対に『ファンです』は禁句! 引いちゃいますからね」

 他にも「ギャラ飲み」のお誘いは多く、そうした現場にも華々しい名前が集うといいます。

「お金持ちの男性が主催する飲み会で、タクシー代として2~3万円もらえるという触れ込みですね。Hの誰かとか、Aの現役の子とかが、男女問わず。太客を捕まえるためだったり、人脈を紹介してもらうためだったり、何かしらのメリットを求めて参加していますね」

 塩谷瞬との出会いも、「友達繋がりで映画監督Kとのホームパーティーに参加したら、彼も呼ばれてきた」といい、他にも、「美容関係者の誕生日パーティーでタレントさんと知り合いました。そのパーティーには一般の女友達に誘われて参加したんです。ね? 女友達を増やして、お互いいいところをシェアし合って、広がっていくんですよ」といいます、が……。百歩譲って、芸能人と出会えたとしましょう。でも、出会ったとしても、そこで終わっちゃいませんか? どうすれば、セックス、そしてその先の恋人関係に発展できるのでしょうか。だって、百戦錬磨の芸能人ですよ?

「芸能人は好かれ慣れていますが、それとプライベートは別次元なんだと思います。プライベートはプライベートだ、と。だから私は、自分が気に入った芸能人がいたら、ロックオンします。ハンターになります。あはは。もうこの人! と思ったら、全意識を彼に向けて。好かれて嫌な人なんていないですし、個人的な空間だと警戒しないので、意外と親しくなれるんです。『相手が芸能人だから……』と尻込みしているのはもったいない! 結局、ただの男と女じゃないですか」

 さらに、「ワンナイトじゃ意味がない」とも言います。

「ワンナイトだと、胃袋も掴めない、玉袋しか掴めないから。あはは。だから重要なのは、ピロートークでしょうか。翌日の朝起きたとき、いかに居心地の良い空気を作れるか、ですね。ほかには、肌感は気をつけています。顔はすっぴんだけど、体中は普段からめっちゃ入念にマッサージクリームでマッサージをしておく。それで相手に『すべすべだね』とか言われると、やっておいてよかった! と嬉しくなりますね。オススメは、クラランスのクレームマスヴェルトです」

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有屋町はる

AVメーカー広報、実話誌編集を経てフリーライターに。現在は週刊誌にて、中年男性目線の芸能記事やピンク記事を中心に執筆中。U15アイドル周辺が好き。

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