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恐怖の束縛男・キングコング梶原雄太の今……懺悔の日々は嘘か誠か?

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『おかん』R and C Ltd.

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 今年、9月9日に放送された『私のなにがイケないの!?』(TBS系)で、その過剰なまでの妻への束縛ぶりが明らかになったキングコング梶原雄太。梶原が元読者モデルの美人妻・未来子さんに結婚当初から課していた10の掟をあらためておさらいすると、

1:胸元の開いた服の禁止
2:パソコンでの外部交流禁止(このため、梶原家ではパソコンを捨てた)
3:男性医師による診察禁止(妻の裸を見られたくないから)
4:知人以外の美容師との接触禁止(恋愛に発展する危険性があるから)
5:イケメン芸人との接触禁止(芸人はチャラいため)
6:同窓会への出席禁止
7:GPSで24時間監視下に
8:毎日20回、日々の行動をメールで報告することを義務づけ
9:報告を破れば即反省文
10:家ではコスプレ衣装を着用(夫婦仲を新鮮に保ちたいから)

 ……梶原の自己中ぶりが露呈した、うんざりするような内容だが、本人は悪びれることなくこの掟を番組内で堂々発表。梶原は当然ながら出演者から集中砲火をあびることに。

 断っておくが、梶原夫妻はアツアツの新婚カップルというわけではない。結婚して6年。子供も3人いる。それなのに家でナース服! しかも子供の前でも! 長男が熱を出して病院に行った際、看護師さんに向かって「ねえ、この服ママのだよ!」と言ったことがあるとか……。あぁ子供って怖いぐらいに正直。

 あれから2カ月――。梶原は「女性自身」(光文社)のインタビューにこたえ、今は懺悔の日々を送っていると語っている。

「これまで嫁はイヤと言ったことがなく、お互い納得していると思っていました。でも『最初はぞっとしましたがイライラしてもしょうがない。だってもう変わらない』と番組内で嫁が言ったのを聞いて……正直ショックでした」

 この嫁の本音発言と出演者からの非難で、梶原は束縛するようなことを“ほとんど”やめたという。今ではパソコンも自由、男性医師の診察OK、そして長男にママの服と言わしめたコスプレともサヨウナラしたそうだ。(夜だけのお楽しみなら、コスプレは別にやめなくてもいいんじゃ!? とも思われるが)

 さらに近頃では妻を喜ばせることを心掛けていると語り、妻のバースデーには子供と一緒に似顔絵や感謝状を書いて渡すというサプライズを決行したとか。

 束縛ルールから解放された妻はノビノビとして毎日楽しそう、その上夫婦の会話も増え子供にも優しくなったと梶原は語る。

 と、ここで終わればいい話なのだが……。梶原はインタビューの最後に筋金入りの束縛男としての恐るべし本音を見せている。

「でも実は僕の考えは変っていないんです。だってそもそも人の考えってそうそう変わらないでしょう? あまりにもみんなからきつく言われたから、変えざるをえなくなったというのが本当のところです」

 ……ってこれ、結局は全然反省してなくないか!?

 これは愛なのか、DVなのかーという文章で同誌の記事はしめられているが、いやもうこれ完全にアウトでしょ! 10の掟なんて精神的DV以外のナニモノでもない。

 最初の妻との離婚では、DV疑惑も報道された梶原。心から反省しているのではなく、周囲から注意されたことで、今は単に期間限定で束縛癖を抑えているのだとしたら……。抑制後の爆発は、想像するだけで恐ろしい。

 美人妻のため、そして3人の可愛い子供たちのためにも。過度の束縛は精神的DVであるということを、「みんなに言われたから」ではなく、梶原にはしっかりと自分の心で気づいてほしいと思うのである。
(エリザベス松本)

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