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『ブンブブーン』スタッフとKinKi Kidsの絆は深い! 「キンキはやる気ない」に光一「なにそれー!」

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「KinKi Kidsのブンブブーン」フジテレビ公式サイトより。

「KinKi Kidsのブンブブーン」フジテレビ公式サイトより。

 6月4日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に上戸彩(31)がゲスト出演し、7年ぶりにKinKi Kidsと共演した。運動不足という上戸はキンキの2人とエクササイズをやりたいと話すが、「今日は本当に最後までちゃんとやってくださいっ」と意味ありげな言い方をする。

 これに堂本光一(38)、堂本剛(38)はすぐさま食いつき、「ちょっと待って、僕らちゃんとやってへんみたいな感じやん」と苦笑い。すると上戸はスタッフから「キンキは結構やる気ないんで……」と、忠告を受けていたという裏話を明かした。これに光一は「なにそれー!(笑)」とスタッフを見渡し、スタッフからは大きな笑い声が聞こえてくるなど実に微笑ましいシーンが展開されていく。

 この様子からもわかるが、スタッフの言う「キンキやる気ない」は文句ではなく、愛情から出た言葉であるようだ。同番組のチーフプロデューサーである三浦淳は、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)からキンキの2人と仕事をしていて、16年12月に同番組が限定復活をした時には「『KinKi Kidsのブンブブーン』というロケバラエティーで一緒に仕事をさせていただく中で、2人の魅力をあらためて知りました。ゲストにはもちろん、ロケ先で出会った一般の方にも気さくに話しかける一方で、“寒い、暑い、眠い、疲れた、興味無い”など、素直な言葉や態度で、飾らない部分を出す姿に非常に親しみを覚えてきました」とコメントしている。

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