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専業主婦の鼻息荒い節約特集に気圧されながらも…発見、お手軽簡単「チーズケーキ」

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こんにちは。
師も走る師走。12月になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
自意識和代でございます。

先日、謎の腹痛に襲われてしまい、地味な痛みが4~5日続き、平らな目で膝を抱えて日々過ごしておりました。
謎と自分で言っておいてなんですが、心当たりはあります。
1度使った揚げ油を再び使いまして。
1度揚げた後、早めに2度目を揚げれば問題ないのですが、1度目に使った後かなり日数が経過してから2度目揚げたことが問題でしょうかね……。
色がきれいでも油の酸化は進むのに、「汚れてないし、だ、大丈夫よね?」と思いつつ冷凍魚フライを揚げて食べたら、
「だから言わんこっちゃない」という結果になりました。
「人に料理を出すときには新しい油使うけど、腹を壊すのが自分だけなら誰にも迷惑かけないだろ?」などと考えたものの、
あっさり腹を壊して自分が迷惑しとるよ……。
「バカ!……私のバカ!」という昭和なフレーズが一瞬脳裏をかすめましたが、言うものか。

……それとも、最近始めたグリーンスムージーで急激にお腹の掃除が行われたことによる一時的な痛みなのでしょうか?
でも、グリーンスムージーで腹痛って……聞かないよな……。
スムージー始めたての時期に腹痛になったことがある人っているのでしょうか?
私も! という方はいらっしゃるのでしょうか?
気になります。

まあそんなこんなで「何だろう?」と思ううちに腹痛は治り、今に至ります。
ホッ……。

 

(凪)(凪)(凪)(凪)(凪) 平和 (凪)(凪)(凪)(凪)(凪)


さて。

今回ご紹介するのは、高校時代あたりから作り始めたチーズケーキです。
馬鹿のひとつ覚えみたいに作り続け、焼いては振る舞い、焼いては振る舞いしておりました。
愛の押し売りですね!

チーズケーキを作るようになったきっかけは、昔、母が読んでいた『主婦の友』でした。
別に「読むぞ!!」と思って手に取ったわけではなく、そこにあったから何となくページを開いてみたのです。
その号のテーマは「節約」。
いかに生活費を削るか? それも悲壮感無く楽しく削るか?
削る、削ってみせる! という鼻息を感じる優等生主婦の紹介でありましたよ。
そこには優等生主婦たちの節約の工夫が披露され、中には7万円節約・貯金している主婦もいました。
読んだ当時は「凄いなあ、偉いなあ、理想だなぁ」と思いました。
しかし、その特集を今思い出してみると、
「働いていない専業主婦って言うけどね? 私たちの節約でこれだけ稼ぎ出しているのよ!!」
という意地を感じ、旦那でもないのに「す、すみません……」という気分になるのでした。

圧力……

まあ時代が違うからできていた、ということにしたくなりますわ。
「こまめに掃除することで洗剤は買わなくていいんです!」とか、
小麦粉を25キロ購入し、「手作りのパンや餃子の皮やおやつも作ってます! うどんも作ってます!」とか、
専業主婦でないと難しいじゃんか! という結構な手間のかかる節約術でした。
というか「うどん」って……。
専業主婦でも「うどん」まで作る人なんてなかなかいないんじゃないでしょうか。
肩まで伸びた髪を後ろにひとつ束ねて、メガネをかけて微笑む主婦。
お手上げです。
大変そうな作業ではありましたが、小麦粉を使う料理を手作りにしてから家族の体調が良くなったとのことでした。
なるほどおやつを頬張る子供たちの頬のつややかさよ……。
私も食べたい。
つやつやほっぺの男の子が頬張っていたのはドライフルーツ入りのカップケーキでした。

話が逸れてしまいましたね。
そうそうチーズケーキ。
お手軽なチーズケーキレシピは、髪も目もくりくりした愛らしいお顔立ち主婦の節約おやつとして紹介されていました。
えっ……これなら私にもできるかも? と思わせてくれる製作過程でした。
うどんは作れないけどチーズケーキならいける! と。
混ぜて焼くだけです。

その後、材料の割合をちょっと変えつつ好みの味に近づけていきました。
いろいろと失敗もしましたが、現在もチーズケーキ作りはゆるゆると続いております。
では参りましょう。

チーズケーキ・お手軽編~!

 

 

 

チーズケーキ・お手軽編(直径18.5cmの丸いケーキ型 1個分)
★土台(クッキー生地)
薄力粉 160g
バター 80g
砂糖 45g
溶き卵 45g(50ml)

 

★ケーキ生地
クリームチーズ 100g
生クリーム 200ml
ヨーグルト 100g
砂糖 70g
小麦粉 大さじ3(25g)
2個
レーズン 適量(好みで)
レモン汁 大さじ1

 

 

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集合写真。
今回、生クリームは植物性のものを使用します。
1パック158円。
クリームチーズ、バター、卵は室温に戻しておきます。1〜2時間くらい。

 

 

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まず、土台のクッキー生地を作ります。

 

 

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溶き卵50ml。
面倒だから卵まるまる1個ええじゃないかと思ったのですが、びちょびちょで作りづらかったので減らしました。
ここについては次回ワケをお話しますわ……

タッパーに余った溶き卵は、汁物など他の料理に投入してください。

 

 

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ケーキの型にバターを塗ります。

 

 

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土台材料の小麦粉をちょいと拝借。
ケーキ型にまぶしてくるくる回します。
余った粉は容器に落とします。

 

 

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後ほどご登場いただきましょう。

 

 

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。

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