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キレキャラで頭角の三浦翔平、海外での活動を希望。小栗旬『CRISIS』も海外高評価で日本ドラマ界に良い流れをもたらすか

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「オメガ」公式サイトより

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 6月6日、東京都内で開かれたスイスの時計ブランド「オメガ」のイベントに三浦翔平(29)が出席。3日に29歳の誕生日を迎えた三浦は、これからの活動の抱負として「30、40代に向けて、海外でも活躍できるようにいろんな仕事を頑張ります」と語った。イケメン俳優枠で活動してきた三浦だが、今年はドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で狂気に走る婚約者を演じて「うまくなった」「役が合ってる」と株を上げた。三浦の実力や評価はともかくとして、このように俳優が積極的に海外に目を向けていくことは日本のドラマ・映画業界にとって良いことかもしれない。

 小栗旬(34)も以前から海外志向を明かしている俳優の1人で、2015年放送の『A-Studio』(TBS系)では、妻の山田優(32)を「ハリウッドのレッドカーペットで隣を歩かせたい」と夢を語る場面もあった。そして現在放送中の主演ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)はフランス・カンヌで試写会が行われるなど、着実に海外進出を進行中である。

 同作は今までの国内ドラマと一線を画すアクションシーンの力の入れようが特徴的。主演の小栗と西島秀俊(46)は1年半前から肉体づくりに励んでいたそうだ。第8話では特にアクションシーンが際立ち、小栗自身「日本のテレビドラマ史に残る」と自負する7分30秒のノンストップバトルを展開。日本のドラマや映画が海外で通用しない大きな理由の1つに「アクションがしょぼい」ことが上げられるが、『CRISIS』はカンヌの試写会で香港のバイヤーがアクションを評価したり、フランスのバイヤーが完成度を褒めるなど上々の評価を得ている。

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