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未成年飲酒&淫行の小出恵介、業界の評判は「誰が何のために推してるのか不明だった」

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小出恵介

2008年公開の映画『僕の彼女はサイボーグ』記者会見での小出恵介

 俳優の小出恵介(33)が、17歳の未成年女性に飲酒をすすめ、淫行していたことを8日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。小出は「ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」と事実を認め、合わせて所属事務所・アミューズも、小出を無期限活動停止とすることを発表した。

 「フライデー」で小出の淫行を告発しているのは、17歳のA子さん。59日、小出がドラマ『神様からひと言』の撮影のために訪れていた大阪にて関係を持ったという。A子さんは知り合いに「小出恵介と飲んでるからおいで」「小出くんが若い子を呼んでと言ってるから」と大阪府ミナミのバーに呼ばれ、店に到着するなり「この子17歳やで」と紹介されたという。ゲームをしながら「コカレロ」リキュールをストレートで一気飲みし続け、12時間後には小出に誘われて二軒目のバーへ。その後A子さんはタクシーで帰宅しようとしたものの、小出の宿泊先のホテルへ連れて行かれたとのこと。部屋に入ってすぐに避妊具を付けずに挿入され、その晩、A子さんは何度か拒んだものの、計5回(うち2回は膣内発射)に渡って情事は繰り返されたという。

 ネット上では、A子さんが友人とやりとりしたと見られるLINEメッセージ画面が流出し、そこには「デートして帝国ホテルに泊まった」との記述があることから彼女に拒絶の様子が見られない、むしろ自慢気であるなどとして波紋は広がり続けている。合意の上での性交渉だったにもかかわらず、小出はハニートラップに引っかかり、“売られた”のではないか、ということだ。しかしその場でA子さんがどのような態度だったにしろ、未成年飲酒をすすめ、淫行に及んだことは事実であり、小出の謹慎処分が解けるわけではない。また、A子さんの素行がどうであれ、17歳である以上、それを知って行為に及んだ小出に事件の被害者として同情を寄せるような見方は、正しいとは言い難いだろう。

 小出は、とりたてて女性人気に特化した“イケメン俳優”の売り方をしてはいなかったが、これまで目立った悪行が報じられることはなく、長期に渡りコンスタントにあらゆる作品に出演してきた俳優だ。しかし業界内での評判は極端に分かれ、一方では「全体的に可もなく不可もなく」、もう一方では「俺様気質で偉そう」というから素顔が見えない。

 前者の評を下す芸能記者は、

「良くも悪くも、今まで取り立てて誰も話題にはしていませんでした。そもそも仕事が入る割には俳優として評価されていたわけでもないですし。噂されていたことと言えば、以前アミューズが小出をやたらとゴリ推ししていた時期に、『誰が何のために推してるのかさっぱりわかんない』と業界人がこぞって首を傾げていたくらいですかね。解雇はしないみたいですが、未成年と飲酒&淫行だなんて、例え警察沙汰を免れたとしてもスポンサーは使いたがらないと思いますよ」(芸能記者)

 と手厳しい。他方、小出が出演した映画の撮影現場にスタッフとして入っていたフリーの映画制作関係者は、「こういう日が来る気はしていた」と溜息をつく。

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僕の彼女はサイボーグ