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「アスリートって夜のケアが大変」 妻たちがスポーツ選手のセックス事情告白 柿谷曜一朗は木金土が夜の営みNG

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丸高愛実公式ブログ「まなみんち」より

丸高愛実公式ブログ「まなみんち」より

 6月7日深夜に放送された『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)に、アスリートの妻たちが出演。スポーツ選手の妻ならではの私生活を語ったのだが、あの人気サッカー選手の夜の生活まで暴露されてしまった。同番組に出演したのは、Jリーガーや総合格闘家らアスリート3名との結婚・離婚を繰り返したモデルのMALIA.(34)、野球選手の妻である亀井京子(34)と木佐彩子(46)、そしてJリーガー・柿谷曜一朗(27)の妻である丸高愛実(27)の4名。「(夫は)お金の使い方が全然わかっていない」などスポーツ選手らしいエピソードのほか、赤裸々に語られたのはフィジカルの強いスポーツ選手の“夜”の話だった。

 MALIA.が「やっぱりアスリートって夜のケアが大変じゃないですか?」と直球で切り込み、丸高が「絶対に(セックスしては)ダメな日は決まっています」と告白。試合の前日・前々日はセックスNGなのだという。

 昨年末に結婚した丸高と柿谷だが、柿谷と言えばJリーグきってのモテ男。結婚前の2013年に行われた女性向けサッカー紙の人気投票では、甘いマスクで知られる内田篤人(29)を上回り1位を獲得していた。その頃から柿谷の所属するセレッソ大阪を応援する女性“セレ女”が増えだし、イベントや試合会場でも女性の姿が目立つようになったほどである。

 柿谷が結婚した時には「柿谷ロス」に陥るセレ女が続出したが、今回の丸高発言は「妻なのだから当然」だとしてもさらなる衝撃を与えたことは想像に難くない。現在、J1リーグを戦うセレッソの試合は、基本的に土日に行われる。木、金、土を避けた日に「している」と明言したようなもので、こういった赤裸々発言は引退後か、せめてシーズンオフ中にしてほしいと願うファンも少なくないことだろう。セレッソの経営陣もせっかく増えた女性ファンが離れてしまってはたまらない。

 それにしても、今回の放送以前からまことしやかに囁かれている「試合前には禁欲したほうが良い」説は科学的に実証されているのだろうか。昨年にはイタリアの大学チームが「試合の2時間以上前ならOK」という研究結果を発表し話題になったが、選手や監督によって考え方も様々だ。2014年のサッカー・ワールドカップ前にはメキシコ代表監督が禁欲令を発した一方、世界的スターのクリスティアーノ・ロナウド(32)はブラジルのテレビに「集中力を高めてくれる」とセックス容認のコメント。性行為がポジティブな影響を与えることも、逆にネガティブな影響をもたらすこともあるわけで、一概には言えないのかもしれない。

(ボンゾ)

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