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小出恵介に2人めの「ゴムなし中出し」証言 性病・妊娠を度外視した危険な性行為が常習化?

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小出恵介

2008年公開の映画『僕の彼女はサイボーグ』記者会見での小出恵介

 69日発売の「FRIDAY」(講談社)で未成年女性との飲酒と淫行を報じられ、無期限活動停止を発表した俳優の小出恵介(33)。現在は所属事務所が事態の把握に努めているところで、遅くとも今月下旬までには会見を開き小出本人が自らの口で事の経緯を説明し謝罪するのではないかと見られている。

 「FRIDAY」発売前日に小出の無期限活動停止が発表されてからのネット民たちの動きは驚くほどに素早かった。即座に調査を開始し、瞬く間に淫行相手となった17歳女子高生A子さんの身元を特定した、と話題に。彼女は女子高生ではない、彼女のバックに黒い交友関係がある、小出を強請っている、などの噂もネット上に続々と集まり始めた。実際、A子さん側が小出との関係直後に小出にいわゆる<口止め料>あるいは賠償金として金銭を要求したという件に関しては、小出の所属事務所であるアミューズが積極的にマスコミに伝えている。500万を要求された小出は交渉の末200万を支払おうとしたが周囲がそれを止め、結局「FRIDAY」に淫行ネタが載った、というのが今回の流れであるようだ。

 言うまでもなく、相手が未成年と知りながら酒を飲み性行為に及んだ小出に非がある。報道以降、続々と酒癖と女癖の悪さをあらゆる方面から暴露され続けている小出だが、13日発売の「女性自身」(光文社)は、小出と一夜を共にした別の女性の証言を掲載している。「フライデー」記事では、小出は“若い女の子”が好きで20代半ばの女性を“ババア”呼ばわりしていたとあったが、「自身」で小出との関係を告白したのは元主婦で現在30歳(関係を持った当時28歳)の女性だ。約2年半前のことで、この女性が芸能界で働く友達に誘われて行った飲み会が出会いの場所だったという。小出はかなり酔った状態で「アイ・アム・アクター。アイ・アム・ケイスケ」と自己紹介してきたらしい。

 意気投合したふたりは飲み会終わりに小出の自宅へと向かう。小出はマンションのメゾネットタイプの部屋に住んでおり、玄関を入るとすぐ寝室という間取り。元主婦は部屋に入った途端ベッドに押し倒されそうになったため「いや」と抵抗したという。すると小出は「冗談だよ」と言い、シャワーを浴びてからセックスに及んだ。元主婦いわく、小出はキスはたくさんするがそれ以外の前戯はほとんどないそうだ。いわゆるつまらないセックスである。そしてコンドームを装着することなく挿入し、拒否したにも関わらず中出ししたのだという。この夜、元主婦と小出は合計3回ペニスを挿入し、いずれも前戯なしコンドームなしで最後は中出しであったという。元主婦は小出のセックスを「やりたいだけの動物」と評し、「私、なにしてるんだろう」と虚しくなったため、その後も小出から何度かLINEで誘われたものの自然消滅するように持っていったと話している。

 17歳A子さんも、「避妊なし、膣内射精、一晩に5回もされて痛かった」と証言しているが、小出は基本的にコンドームを一切つけない男ということなのだろうか。妊娠や性感染症の心配は? あるいは女性が妊娠したとしても中絶させれば良いと思っていたか。避妊せず膣内射精していたことが事実だとするならば、女性の体を傷つけることも自分の俳優生命が脅かされるリスクがあることも度外視して行為に及んでいたことになる。そんなリスクしかない行為をして何が楽しかったのだろうか。そもそも小出のしているソレが、セックスと呼べるかどうかもわからない。相手の女性はヒトではなく膣と乳房を持ったモノでしかなく、ただ男性器に刺激を与えて射精するだけの行為。もし本当に小出が妊娠も性病も不安に思うことなく射精に没頭していたとしたら、“慶應ボーイ”なのに頭がゆるすぎるだろう。逆に、A子さんや元主婦のいう「ゴムなし膣内射精」が事実でないのならば、小出側もせめてそこは否定すべきではないか。

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