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「キスマイ藤ヶ谷は酷かった」ジャニー喜多川の審美眼に次期幹部・滝沢秀明も驚愕! 横山裕、中丸雄一も華麗な成長

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タッキー&翼オフィシャルウェブサイトより

タッキー&翼オフィシャルウェブサイトより

 先月「死亡説」が浮上し、その後の取材で「僕は死にません(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)。ジャニー社長は良くも悪くも数々の伝説を持つ人物だが、6月14日の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した滝沢秀明(35)が披露したエピソードは「良い方の伝説」だった。

 滝沢は、ジャニー氏の目には少年の5年後10年後の姿が見えているという都市伝説的なエピソードを披露。滝沢がそれを特に感じたのがKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)だという。藤ヶ谷の小さい頃の容貌は滝沢が「何でコイツがジャニーズに?」と思うほど冴えなかったが、今は男の色気が出てスターになっている。また滝沢は関ジャニ∞の横山裕(36)の採用オーディションの審査員を務めたが、横山の態度が悪かったことからバツをつけたが、ジャニー氏はマルをつけていたという。滝沢は「将来が見えてるっていうのは、ジャニーさんしかできない」と熱弁していた。

 また、同じく14日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、KAT-TUNの中丸雄一(33)がジャニーとの面接時に、「ジャニーズはかっこよくないと入れませんか?」と聞いたところ、「ユーは中の上だよ」と言われ合格になったというエピソードを打ち明けた。「ジャニーズは”中”でも入れるんだとビックリでした」という中丸だが、これも入所前は「中の上」であっても後々の伸びしろがあると見極めての採用だったのだろう。

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ジャニーズと日本 (講談社現代新書)