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沢尻エリカ、ドラマ撮影終了後におでこが激変! 違和感だらけの「ツルツル」つっぱり仕様に

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『スッキリ!!』公式Twitterより

『スッキリ!!』公式Twitterより

 14日女優・沢尻エリカ(31)が主演ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の最終回PRのため、『スッキリ!!』(同局)に生出演した。

 「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーでスタジオに登場した沢尻は、“天の声”こと南海キャンディーズ・山里亮太の指示で加藤浩次と番組SNS用の2ショットを撮り、秦基博のアルバムリリースのニュースを伝えた時には、秦の歌を歌い続ける山里に、加藤が「沢尻さん、止めてもらっていいですか」と伝えると、沢尻は真顔で「やめろ」と一蹴してスタジオ内を爆笑で包むなど、沢尻自身も柔らかな表情を浮かべ、穏やかな空気で出演シーンを終えた。

 この日の沢尻は、額をすべて出す髪型だったことも影響しているかもしれないが、番組の内容よりも、終始彼女の額に目がいってしまった。沢尻の額は、どんなに笑顔を浮かべても、思いっきり眉を上にあげて驚いて見せても、皺ひとつ寄らないツルツルの状態を保っていた。以前、「髪の毛の内側から引っ張っていた」という小川菜摘のような突っ張った印象ではなく、額だけが不自然に動かなかった。先日まで放送していた『母になる』では自然な額の動きが見て取れたのだが、撮影終了後に何かしら注入したのだろうか。

 沢尻は、日本人の父親とアルジェリア系フラン人の母親を持つハーフ。一般的に欧米人と日本人では皺の入り方が違い、欧米人の骨格は日本人よりも額が出っ張っているため、額や唇の上に縦皺が入りやすいと言われている。

 だからなのか、表舞台に立つ女優として、ただでさえ寄りやすいとされる“額の皺”を抹殺している沢尻。美意識の高さは見事だが、違和感を覚えるほどツルツルなことに気付かないとなれば、この先が心配だ。近年の奇妙な優等生ぶりも然り、彼女の誰もが認めるほどの美しさや唯一無二だった勝ち気なキャラクターをもっと活かしてほしいものだ。

(夏木バリ)

1日1分あらゆる不調がよくなる おでこ伸ばし