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韓国人男性で処女喪失した女性、勢い余って「本名も知らず言葉も通じないけど結婚したい!」

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処女喪失→結婚が速すぎる! Photo by thomas park from Flickr

 「あの子、日本に逃げ帰ったって」ーー韓国人を旦那に持つ日本人妻の集まりに顔を出したところ、ある奥さまのこの一言をきっかけに、奥さまチームが大いに盛り上がった。

「やっぱり帰ったか。だと思ったわ〜」
「そうそう、最初からそうなると思ってたんだよね」
「甘いんだよね」

 止まらない奥さまたち。「逃げ帰った」だなんて、面白そうなネタの予感(笑)。これはじっくり話してもらわなくては!

 話の主人公は、北海道は帯広出身のたまきさん(仮名)、35歳。韓国人の彼氏がどうしても欲しくて、勤めていた日本の商社を辞めて韓国留学し、留学生活1カ月でできた念願の韓国人彼氏と、出会ってから2カ月の記念日に入籍したという日本人女子だ。

 しかし、たまきさんは入籍から1年も経たないうちに、日本に帰ってしまったのだという。それも彼から逃げるような形で。

とにかくナンパされたい一心で

 たまきさんと彼との出会いは、カンナム(=江南、ソウルのおしゃれエリア)の居酒屋。クラブの近くにあり、明け方まで若い人で賑わう人気の店だ。たまきさんはこの店にたったひとりで3日間連続で通って「ナンパ待ち」をしたというから、その意気込みたるやハンパない!

 3日目、初めて声をかけてくれたのが、後にたまきさんの夫になるキム君。彼は男友だち4人と飲みにきていたため、たまきさんもその席に合流。そこから1時間、みんなで焼酎を飲みまくることに。飲んでいるあいだ中、キム君はテーブルの下でたまきさんの手を触ったり、太ももを触ったりと「ヤリたい」アピール。で、その日の夜はそのままキム君とホテルへ。

 ちなみにたまきさん、韓国語はカタコトの初級。そしてこれが初めての男性、初めてのエッチだったそう。エッチの最中にキム君がスマホを取り出し、翻訳アプリを使って「気持ちいい?」「よかった?」と必死で自分に伝えようとしてくれた、そのかわいらしい姿にたまきさんは胸キュン~。「私の運命の人♡」と結婚を決意したらしい。

 奥さまチームのひとりがたまきさんとInstagramで繋がっていたことがきっかけで、結婚前の彼女も日本人妻の集まりに参加。そのときがちょうど「運命的エッチ♡」から5日後だったこともあり、たまきさんはラブラブ興奮の真っただなかで、先輩奥さまたちにキム君との出会いから初エッチの感想を事細かに話し、さらには、「どうやったら結婚に持っていけるか?」とアドバイスまで求めてきたそう。

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