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欅坂46の握手会襲撃事件「殺そうと思った」 翌日も握手会を決行の判断に疑問

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「平手友梨奈 公式ブログ」欅坂46公式サイトより

「平手友梨奈 公式ブログ」欅坂46公式サイトより

 6月24日、千葉県・幕張メッセで行われた欅坂46の握手会で、刃渡り約12.6センチの果物ナイフを所持していた24歳の男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。男は平手友梨奈(16)と柿崎芽実(15)のレーンに発煙筒を投げ込み、取り押さえられた。荷物を検査したところナイフが出てきたという。逮捕容疑は、正当な理由なく刃渡り約12.6センチの果物ナイフを所持していたことについてだが、千葉県警は今後、発煙筒に火をつけて握手会を妨害した威力業務妨害容疑も調べていくという。その後の取り調べで男は、ある1人のメンバーの名前をあげて「刺して殺そうと思った」と供述している。

 この事件翌日の25日にも、欅坂46は同所で握手会を決行。しかし平手と柿崎のほか、志田愛佳(18)、長濱ねる(18)、小池美波(18)、土生瑞穂(19)らが欠席をしたと発表された。

 この日の握手会に赴いていない多くの欅坂ファンたちは、グループの運営体制にネット上で疑問を呈している。アイドルが危険にさらされる事態が起こっていながらイベントを中止にせず、彼女らのことを「欠席」と扱っていることについてだ。もしこれを「特定メンバーの参加を中止する」と発表したのなら運営側がメンバーの出席を止めたと感じられるが、「欠席」と表現すると個人的事情で休んでいるようにしか見えない、とあるファンは指摘。「休ませるのが普通。なにが『欠席』か」「『やるかどうかは君が決めて』とか言って、『出来ません』『すみません』と本人から言わせてさらに追い込むのか?」「『中止』と言っちゃうと払い戻しとか起こりそうだから、メンバーの個人的事情に変えて『欠席』にしている」といった意見が上がっている。

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