カラダ・美容

矢口真里「バイブってどうやって…」バイブビギナーがバレずに安心してアダルトグッズを購入する方法

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バイブの選び方

先ほどから「バイブ」と括っていますが、女性用の大人のおもちゃは、大きく分けて4種類に分けられます(乳首用・アナル用など細かく分けるともっとありますが)。

*ローター:小型で気軽にはじめられるので、おもちゃ初心者の方に人気。小型のため、ピンポイントでクリを刺激することができます。

*電マ:家庭用マッサージ器をアダルトグッズとして使用する場合の俗称。基本的にクリや外陰部を刺激するときに使用されます。ローターやバイブとは比較にならないほどの超パワフル系の刺激を与えます。

*バイブ:女性用おもちゃの中で、種類や数が最も多いといわれています。複数のスポット刺激が可能で、クリや膣内を同時に刺激できるのが特徴。

*ディルド:ペニスを象ったもの。中にローターが入っているものもあるようですが、ほとんどは自身の手で動かしたり、跨ってピストンをすることが多いです。

それぞれ刺激するスポットが違うので、用途に合わせて選択していただきたいのですが、おもちゃの中でもサイズ・形状・振動・触り心地など、数多くの種類があるバイブ(500種類以上あるとか!)。デザインやカラーなどとっても可愛い見ためのバイブも多く見かけますが、見ためだけで選んでしまうと期待外れで残念な思いをすることになるので、やめておきましょう。では、バイブの選び方のポイントはどんなところをチェックすればいいのでしょうか。

ランキングをチェック!

購入しようと思っている専門サイトのランキングでもいいですし、ショッピングサイトのカテゴリ別売れ筋などで、現在どんな商品が売れているのかのチェックをしてみてください(クチコミで、売れている理由もわかるはず)。最近では、お手頃なのにしっかりした機能や安全性の高いバイブもたくさん発売しています。まずはネット上のバイブの相場をチェックし、予算を決めておくと第一段階の絞り込みが出来るかもしれません。

自分が1番刺激したい(開発したい)ポイントはどこか

商品を選ぶときの1番のポイントは、自分が感じる性感帯はどこか、または開発してみたいと思う場所はどこか、を明確にすることです。いつも指で触っていたクリトリスを刺激してくれるバイブか、集中して刺激(または開発)してみたいGスポットやポルチオに狙いを定めたバイブなのか。希望に合わせてサイズや造りが異なるので、まずが自分が刺激したいポイントを絞って考えてみましょう。

※膣内のつくりは個人差があります。「必ずそこに当たる!」ということではないことは念頭に置いておきましょう。

◆クリ刺激は必要?

バイブには、クリへの振動が有り・無しの2パターンがあります。膣内を刺激したいけど、クリへ刺激も必要なのか、バイブは膣内を開発することに集中したいからクリ刺激は求めません! なのか。自分で選んでください。バイブデビューの際は、はじめてバイブを膣内に挿入することに慣れるまでに時間がかかる方もいるようです。個人的には、“いつものクリ刺激”をサブ機能として選んでおいたほうがいいかなぁと思います。

◆膣内で“グイングイン”動いてほしい?

膣内で動く機能を「スイング」といいますが、スイングがアリ・ナシのタイプがあります。バイブデビューの方は、スイングがアリの刺激的なものよりも、安定した小刻みな振動の方が、その感覚に集中できるような気がします。ただ、バイブははじめてでも、セックス経験は多く、様々な体位や方法で膣内が刺激に慣れている方は、スイングで膣内を掻き回す刺激を楽しんでみるのもグー!

ローションのセット購入を

はじめてのバイブ購入をする方は、一緒にローションや潤滑剤を購入することを推奨します。バイブを入れる時に滑りが足りないと膣口や膣内で痛みを感じてしまいます。最初は愛液が溢れていても、長時間の使用によって乾いてしまうことも考えられます。商品の説明文にちゃんと目を通し、素材や衛生面でコンドームを被せた方がいいのかも自分で判断してください。

バイブ購入の注意点

ネットではもちろんですが、洋服のように試着してから決めるということが出来ないですからねぇ。満足できるものを購入するために、自分の希望とともに、注意すべき(購入前に確認すべき)点をお伝えします。

◆サイズは小さめでOK

これは1番気を付けるべきポイントですが、サイズは小さめか彼のペニスと同じくらいを選ぶようにした方がいいと思います。「これ、彼の同じくらいのちんこサイズだわ!」と思っていても、バイブでは入らないことも多いといいます。そりゃそうですよね。肉や体温に包まれ、お互いにフィットさせようと動き合うセックスとは違います。

◆彼のちんこでは物足りなくなる可能性も

男性のちんこでもそうですが、「大きけりゃいい」ってもんじゃありません。「せっかくだから、大きめのバイブを♪」と大きいバイブを挿入して、思わぬ痛みを感じてしまうこともあります。

膣の入り口の大きさも、膣内の長さも人それぞれではありますが、はじめてのバイブでは、直径が33.5cmほど、全長は1316cmくらいからはじめてみるとよさそうです。セックス経験も豊富な方は、最大部分の直径3.54cm、全長は22cmくらいで挑戦してみてください。

 ◆バイブ音を侮るな!

もうひとつ忘れてはいけないのが、音! 振動するわけですし無音ということはないですが、パワフル系の機能がついているバイブ(スイング搭載など)は、想像以上に音が大きいことに驚いている購入者のクチコミも見かけます。見ための格好良さと高機能で購入したものの、音の大きさに驚いたダイソン掃除機がまさにそうでしたが、音が大きいという商品にとってのデメリットとなる詳細説明はあまり記載されていないことも多いです。クチコミには、音に関しての感想も書かれていることが多いので、チェックしてみてください。

自分好みのバイブを見つけて、新たな快感を見つけだしてください! ノーバイブ・ノーオナニー!!!

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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