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「弄ばれた」―おばたのお兄さん、デニス植野、相次ぐ“美女”の告発が大変虚しい

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左:植野行雄Twitterより/右:おばたのお兄さんTwitterより

左:植野行雄Twitterより/右:おばたのお兄さんTwitterより

 「私は芸人の○○に弄ばれた」――。この手の告発、筆者は正直もうちょっとお腹いっぱい、食傷気味である。<弄ばれた>女性側が芸人との情事を週刊誌などに持ち込み、赤裸々に告白。証拠の品としてLINEの画面やスマホで撮影したツーショット写真を提出し、いかに男性側がいかにひどい仕打ちをしたかを告発するのだ。今週もまたそんな記事が出た。627日発売の「FLASH」(光文社)に、お笑い芸人コンビ“デニス”の植野行雄(34)の二股愛の詳細が掲載されたのである。

 今回告発したのは、<井川遥>似だという都内在住の美女A子さん(36)。A子さんと植野は去年の7月に飲み会で知り合い、何度かふたりで会ううちに男女の仲になったという。A子さんはまだ芸人としては若手の部類である彼の懐事情を気遣って、お金がかからないよう自分のマンションに呼び、手料理を振る舞うデートを続けていたのだが……。交際から半年経った頃から植野の言動がよそよそしくなり、今年の春に見覚えのない番号から携帯に着信が。出てみると女性から「いま隣に彼がいるから代わる」と言われ、電話口に出た植野が「じつは昔からつきあっている彼女がいる。だからもう会われへん」と話し電話を切ったそうだ。

 紙面には、ふたりがまだラブラブだった頃のLINEでの会話や、別れ話を切り出された頃に交わした会話などのスクリーンショットが掲載されている。ラブラブだった頃には「俺もA子ちゃんとなら誰にも交際止められてないけど、サンパウロに駆け落ちしても大丈夫」と能天気なメッセージを送っていた植野(いや、本命彼女に交際止められてるだろ)。ほかにも「A子ちゃんを早く抱きしめたい」「A子ちゃんのセクシーバディに昨日も興奮してました」などなど。どうやらなかなか楽しい交際だったようだ。だが本命彼女の指示のもと、別れを切りだしてからのメッセージは当然ながら180度内容も変わっている。「好きだったのはたしか」「彼女がいたこと隠していてごめん」「筋が通っていない終わり方をしようとしてA子ちゃんを悲しませてごめんね」……。

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