恋愛・セックス

バキュームフェラ、意外とやれる。ジュボボボボ…吸引と圧迫が肝心!

【この記事のキーワード】
Photo by Bec Morris from Flickr

Photo by Bec Morris from Flickr

 

「フェラチオ」とひとことで言っても、喉まで使う「ディープスロート」や大人のおもちゃの「ホール」貫通式をちんこに装着し、先端を舐める「ホールフェラ」などなど巧みの技は20種類ほどあるといわれています。AVや風俗店で生まれたフェラテクは、実際のフェラ場面では、リスクが高かったり超高度テクだったりで、あまり出番がないような気もするし、そもそも別にやらなくていいですよね。

でも、たまには「いっちょやってみっか」とトライしたくなる日もありまして。やってみると意外と簡単だし彼氏も気持ち良さそうだしで、自分も満足(気持ち的に)したりすることはあります。中でも「バキュームフェラ」って、一見ものすごーく難しそうですし、プロの方は強烈な吸い込みで射精まで導くこともあるようですが、やってみたらデキちゃいました。とはいえダイソン式ではなく、取り入れやすい方法です。

最初に、質問です。フェラチオをする時に最も必要不可欠なものはなんでしょう? そう、たっぷりの唾液です。バキュームフェラの場合、唾液を出して吸い込む行為なので、いつものフェラの時よりも大量の唾液を放出し、ちんこ全体を最大限のヌルッヌルにしておきましょう。また、唾液の量に自信のない方はローションを用意していいんですよ。

吸引よりも空気の振動と効果音

バキュームフェラの醍醐味は「ジュパッジュパッ」「ジュボボボボ」と鳴る激しい音。マンガ『アラサーちゃん』でもよくこの音、描かれてますよね。音によって、ちんこ持ちくんは「今、俺のちんこめっちゃ吸われてる~!」と感じてめっちゃ興奮します。ものすごい音を立ててご飯を食べたら大抵の人は引きますが、フェラではお互いに興奮材料になるんですから、不思議ですね。

バキュームフェラは、口とちんこの間に空気を入れこむことで振動を与え、音を鳴らします。とはいえ、強く吸うだけでは痛みを与えてしまいます。オナニーで強い刺激が好き(慣れている)男性であれば、多少強めの吸引でもウェルカムですが、フェラチオはソフトな方が好きな男性もいます。まずは軽~く吸い付いて、力加減を調整していきましょう。基本的に、フェラに気持ちよさを感じている時の男性は、無防備に全身の力が抜けているかと思いますが、手足に力が入っているようなら、もしかしたら痛みを我慢しているかもしれません。手足の力み具合を観察しながら……というのも大変かと思うので、確認しながら行うのが安心です。

上下の手コキもプラス

バキュームフェラは、ひたすら口で吸引を繰り返すイメージの方も多いと思いますが、口だけを動かしていると疲れてしまいます。自分が疲れないためにも、手コキも追加してください。

口は亀頭からカリ部分に吸い付きます。利き手の親指・人差し指・中指の3本(または薬指を追加して4本)の指で包み、口の動きに合わせて上下します。深くまえ咥えずに済むので苦しくなることもなく、唾液かローションでヌルヌルになっていることで、手も動かしやすいと思います。

◆舌でも刺激!

バキュームだけでも快感を与えることは出来ますし、プラス上下の手コキでも十分に気持ちいいですが、さらに男性がちんこで感じる部分のひとつ「裏筋」に刺激を与えてみるとgood。「3つ同時にやるとか超高度テク! 無理!」? いえいえ、安心してください。舌をレロレロする必要はないんです。舌を裏筋に這わせて(密着させて)バキュームするだけでOK! 頭を上下に動かしたときに勝手に舌も一緒に動いてくれます。これ、通常のフェラでも活用できるのですが、舌を出しておくことで下の歯をカバーするので、歯が当たってしまう危険からも守ることができますよ。

高度テクでもイケます! という上級者さんは、頭を上下に動かしている時に口の中では舌を左右にレロレロ動かすと、複雑な動きにゾクゾクした快感を与えることが出来ます。

バキュームフェラ注意点

「大きな音を鳴らさなければ!!!」と必死になってしまうと、相手への痛み以上に自分が息苦しくなってしまったり、オエッっとなってしまうので、通常のフェラから少~しずつ移行していくとラクですよ。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

フェラチオ教本 (サクラBooks)