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押切もえの「激ヤセ説」、いつから? 不幸オーラは本当に放たれているのか

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押切もえインスタグラムより

押切もえインスタグラムより

 「Yahoo!」や「Google」で「押切もえ」と検索すると、関連ワードに「激やせ」と出てくる。実際、押切もえ(37)が「激やせしている!」「不幸オーラがすごい」等と伝えているまとめサイトやメディアは複数あるのだが、本当に押切は激やせしているのだろうか?

 問題となっているのは押切のインスタグラムへの投稿写真や、テレビ番組に出演した時の様子。確かに、インスタの写真を見ると手足は骨が浮き出るほど細く見えるし、顔も一見するとやつれていると感じるほどこけている。しかしこれを「激やせ」と簡単に言えないのは、元々痩せているだけだとも捉えられるからだ。つまり、ここ数年の彼女は、ずっとこのくらい痩せていたのではなかったか、ということである。

 インスタの写真を遡っていくとわかるのだが、まず今年1月3日に投稿している海辺での結婚式の様子。押切はウエディングドレスを纏い、夫・涌井秀章(31)と共に幸せオーラ全開で写っている。ドレスから伸びる腕は、一般の女性と比べれば間違いなくガリガリ。2016年12月11日に投稿しているウエディングドレスを纏って花冠をかぶっている写真を見ても、頬がこけている雰囲気。このように幸せ絶頂の時期でも押切は痩せているのだ。不幸オーラなど関係ない。

 さらにさかのぼり、インスタを始めた頃の2015年の押切の写真についても同様だ。足や腕はやはり今と同じように大変細く、ファンからも「脚細っ!」「ほぉぉぉーっそー!!」「細いし顔ちっさいし脚長いし…」といった、羨むような反応がついている。

 つまり押切は「激やせしてしまった」のではなく、これを通常運転だと捉える方が正しい。元々痩せていた押切が、顔の肉がげっそりしてくる年頃に差し掛かって大袈裟に騒がれてしまっているだけではないだろうか。桐谷美玲(27)や河北麻友子(25)も押切と同じくらい異様に手足が細いが、「細すぎる!」と言われることはあっても、「激やせ」と変な心配はされていない。若いので顔は健康的にふっくらしているからだ。

 また、押切は高校生の頃に60kg超えのガッチリしていた時期があったというのだが、暴飲暴食をやめて1日2食だった食事をきちんと3食にしただけで痩せたと告白。その後もダイエットについては、「夜の炭水化物を減らすのが一番効果があった」「食事の時は生野菜から」と語るなど、極端なダイエットを勧めることはない。彼女自身、少しの努力と摂生でここまで痩せられる体質ということだろうか。

 となると、プロ野球選手の夫とともに健康的な食生活を続けている限り、押切は健康かつガリガリの体型を維持し続けるのかもしれない。

(ボンゾ)

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