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「離婚は口癖」神田うの夫妻の幼稚な信頼関係

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『マリアージュ 2008.Autumn 』エス・ピー・シー

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 12月3日に自身がプロデュースしているウエディングドレスブランド「Scena D’uno(シェーナ・ドゥーノ)」の新作発表会に登場し、夫でありパチンコ関連企業:日拓グループ社長の西村拓郎氏(43)との離婚危機についてコメントしたタレントの神田うの(38)。

 先月14日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)にて、西村氏が周囲の友人たちに対して「間もなく独身に戻る」などど発言していたという記事が掲載され、報道陣からこの件について問われたうのは、「離婚する気もまったくないし、離婚届も見たことないですし、協議もしたことない。口癖で、ケンカしたらすぐに離婚って私も彼も言っちゃうから、それが私たちのイケないところかな」と余裕の笑顔を見せつつ離婚を否定した。

 また、前述の記事に西村氏が毎晩夜遊びをしているという内容があったことについては、「夜遊びは最近じゃなくて、結婚前からずっと。私もするし、一緒にもする。クラブにもお茶飲む感覚で行っている」と話し、「息抜きの方法は、主人と一緒にお酒を飲んだり、ケンカをしたりすること。飽きない男性は人生で彼が初めて。対等に言い合えるので、こんな感じで一生いく相手なんだって、ケンカするたび、仲直りをするたびに感じている。お互い信頼しています」と夫婦仲のよさを強調。記事を掲載した「週刊文春」に対して「早とちりというか、家族や友達もびっくりしちゃうし、大げさになっちゃうから聞き流していただければ」と苦言を発する場面もあった。

 2007年の結婚後、何度も不仲説が浮上してきたうのと西村氏。過去には、週刊誌で西村氏の元愛人という女性が「(西村さんは)『俺はこれまで苦労をしたことがなかったけど、結婚して初めて苦労というものを知った』とボヤいていました。家にいても癒されることがないから、外で遊んでいるのかなと思いましたね」と証言している。

 ウエディングドレスやパンストなどのプロデュースで、タレントのみならず実業家としてもめざましい活躍をみせているうの。もし離婚をしたら、「離婚した人がプロデュースしているドレスなんて縁起が悪い」とそのウエディング事業が傾く可能性は大いにあるし、うの本人として離婚したい気持ちはないのだろう。しかし、離婚はしていなくても、ケンカの度に口癖のように離婚と言い放つ女性がプロデュースしたドレスを着たいと思う花嫁はいるだろうか。

 この発言には、うの本人も「そこが私たちのイケないところ」と言っているが、若いカップルがちょっとしたことで別れる、別れないと言い合うのとはワケが違う。夫婦が「離婚する」と言えば、もちろん周囲の人間は心配するだろうし、うのが希望しているように「聞き流す」ということはなかなかできない。離婚疑惑の報道に対し、「家族や友達もびっくりしちゃうし、大げさ」と彼女は言うが、今回、離婚すると言い合っている関係であると証言した事実だけでも、周りの人々を十分に驚愕させるインパクトを持っている。

 夫婦の在り方は人それぞれで、信頼関係の築き方も当人同士にしかわからない部分は多々あるはずだ。しかし、もう何度目かわからない今回の離婚騒動には、

「私たちは私たちのやり方でうまくいっている、と明るくふるまうことで離婚疑惑を払拭したかったようですが、これらの発言は結果的に自分たち夫婦の稚拙さをアピールしただけであるように感じますね。その自覚している“イケないところ”を直し、『娘にママのドレスを着たいと言わせたい』という夢が叶うよう、家庭環境を見直すべきではないでしょうか。夜遊びもするし、クラブにもお茶飲む感覚で行くという発言も、ママタレとしてちょっとイメージダウンにつながるかもしれませんね」(芸能ライター)

 という意見もある。自身のブログでは、第2子誕生を予告しているようであるし、「離婚」と言わずとも信頼関係を築ける夫婦を目指すべきではないだろうか。
(ルイコスタ松岡)

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