ゴシップ

松居一代が暴露した「船越英一郎の裏の顔」で一番不可解な「健康」の問題

【この記事のキーワード】
松居一代

松居一代Twitterより

松居一代(60)と船越英一郎(56)夫妻の確執がゴシップとして大きな話題となっている。松居は75日早朝にYoutubeに投稿した動画で、船越の不倫を告発。その動画で松居は、不倫相手の女性はハワイ在住のエステティシャンで「私の親友」とし、船越が頻繁にハワイへ渡航している(パスポートから割り出している)ことや、東京でも密会していること、さらに船越が糖尿病を患っているため勃起不全であるが治療もせず強力なバイアグラを飲み快楽に耽っている……などなど、かなり赤裸々な内容を喋り倒したのだった。

明けて76日に発売された「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が、この夫婦の離婚問題について大きく扱っている。

「セブン」は、船越側の主張を掲載。そこにはまず、201510月に船越が松居の行状を責めたところ松居が「離婚してやる!」と逆ギレし、船越が所属するホリプロに「明後日、離婚会見を開きます」という旨のファックスを送り、周囲を混乱に陥れたとある。そして夫妻の息子(松居の連れ子)が、松居のおかしな行動を見かねて船越に「お母さんから離れたほうがいいんじゃないか」「お母さんをこうしたのはお父さんの責任もあるのでは」と助言したこと。その助言を受けて船越は松居に離婚の意思を告げ、「1年以内には離婚届に半を押すという約束を松居さんと交わしたそうです」。だが結局、松居は離婚に納得しないまま、今年4月に二度「今から死ぬ」と宣言し周囲を振り回したという。さらに6月下旬、松居はハワイに「週刊文春」の記者と共に飛び、船越の“愛人”と思いこんでいる女性を追いかけ回し、現地当局から接近禁止命令が出された。船越は弁護士に相談し、離婚調停に踏み切っている。この記事で持病のことは触れられておらず、不倫については船越側が否定した。

1 2 3

[PR]
[PR]
男の離婚術 弁護士が教える「勝つための」離婚戦略