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土屋太鳳主演映画『兄こま』もヒット! アンチと観客ターゲット層は別物

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映画『兄に愛されすぎて困ってます』公式サイトより

映画『兄に愛されすぎて困ってます』公式サイトより

 6月30日より公開中の土屋太鳳(22)主演の映画『兄に愛されすぎて困ってます』(以下、『兄こま』)が、7月1日、2日の週末に動員14万3,000人、興収1億6,500万円をあげ、興行収入ランキング3位につけた。最終興収は10億円が目標になりそうなスタートだと評判である。

 朝ドラヒロインで名前を全国区にした土屋だが、バラエティ番組にも出演するようになると「ぶりっ子」等の批判を浴びせるアンチ層も出現。ネット上では絶えずアンチが叩き続ける土屋だが、いわゆる若年女性向けの映画で数字を出した。

 同作は土屋を巡るイケメンたちとして、片寄涼太(22)、千葉雄大(28)、草川拓弥(22)、杉野遥亮(21)などが配され、当然これは映画のメインターゲット層に向けた配役。彼らのファンが劇場に足を運んだことは間違いないだろう。それでも本当に土屋にアンチだらけならやはり避けられる結果となってもおかしくない

 土屋は『兄こま』と同じく、胸キュン漫画を実写映画化した2017年3月公開の『PとJK』でも主演を務めているが、そちらは公開初週の土日2日間で動員14万1,000人、興収1億7,300万円で最終的に興収は10億円超え。16年8月公開の主演を務めた実写映画『青空エール』も、最終興収が12.5億円と安定してヒットを飛ばしている。

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