連載

三浦翔平の真骨頂! 若手イケメン俳優陣の中で見つけた“隙間産業”とは?

【この記事のキーワード】
『三浦翔平 meets JUNON』婦と生活社

『三浦翔平 meets JUNON』婦と生活社

 12月6日の23時からTBS系で放送された『A-Studio』には、若手イケメン俳優の三浦翔平がゲスト出演していた。彼は2007年に開催された「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」をW受賞するという逸材男子だったようだ。翌年には日本テレビ系の人気ドラマであった『ごくせん』の第3シリーズにメイン生徒役として役者デビューを果たし、不良役を演じてそのイケメンっぷりを振りまいていた。

 その後、ドラマや映画にも引っ張りだこで、2010年には伊藤英明主演で大ヒットを飛ばしていた映画『海猿 ウミザル』(東宝)シリーズの第3作品目である『THE LAST MESSAGE 海猿』(東宝)に、若手俳優ながら英明先輩のバディ役として大抜擢された。その作品で翔平くんは見事、第34回日本アカデミー賞“新人俳優賞”までも受賞するのだった。めちゃめちゃノリに乗ってた~♪ しかし、いろんな作品に主要メンバーとして出演するも、今のところ主役として出演したドラマや映画はないようだ。舞台作品では主演を果たしたことがあるようだが。

 そんな翔平くんの特技は、あの美形の顔からは想像もできないが、なぜか“モノマネ”なのである。テレビでもよく披露しているのだが、その技術は素人レベルではなく、かなり本格的に似ているのだ。イケメン俳優にそのモノマネレベルが必要なのかと毎回見かける度に疑問に思うのだが、今回の『A-Studio』でも得意のモノマネを惜しげもなくふんだんに披露してくれたのだった。まるで“モノマネショー”を見ているのかと錯覚するほどであった。

 何でも、ジュノンボーイのオーディション時に自己PR審査で、準備が全くできていなくて困ってしまった翔平ボーイは、モノマネを披露したそうだ。他のライバルボーイたちがカッコ良くダンスや歌を披露する中で、“モノマネ”という異色の自己PRをした翔平ボーイ。しかも、その時にチョイスしたモノマネが、お笑い芸人の出川哲朗だったらしい。あの有名な「ヤバイよ、ヤバいよ~!」フレーズのモノマネである。

 「美少年による、まさかの上手過ぎる“出川モノマネ”」にJUNON編集部のスタッフは大爆笑だったそうで、翔平ボーイは「これ、受かったな♪」と、その手応えを強く感じたのだとか。意表を突いた“モノマネ芸”によって、芸能界への道が開かれた瞬間だったのだ。なるほど、彼はデビュー前からすでにモノマネという特殊能力を会得していたのか~。

 スタジオでも実際にその時の“出川モノマネ”をやって見せてくれたのだが、やはり上手で笑ってしまった。番組MCの笑福亭鶴瓶もニンマリしながら翔平プロのモノマネに魅了されていた。そしてなぜか翔平プロを囲んで鶴瓶とアシスタントの波瑠との3人で“出川モノマネ”を大合唱。いくら一緒にやったところで翔平プロ以外の2人は似てませんけども~!

 翔平プロは自分のやるモノマネについては、基本的にはモノマネ芸人のパクリでしかないと謙遜するのだが、そうは言っても、モノマネレパートリーも多く、驚くことにそのどれもがハイクオリティの仕上がりなのだ。

 そのハイクオリティを生み出している真相について明かしてくれたのだが、翔平プロは家に帰ると、モノマネ芸人のコロッケがモノマネをしているYouTube動画を見ながら日々練習を重ねているのだとか! わ~! 本気でやってる人だっ! 帰宅後にこっそり志村けんの「バカ殿様」や武田鉄矢の「金八先生」のモノマネを練習しているイケメン……。翔平プロが、そんな一生懸命に自主練してる姿をこっそり見てみたいものである。

1 2

テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

声優実演CD付 いろんな声が出せる! 歌がうまくなる! 超ラク! 物まねボイストレーニング