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明石家さんま・大竹しのぶの距離感 元夫婦の自立と家族再構築

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大竹しのぶ公式サイトより

大竹しのぶ公式サイトより

 7月11日に放送された『ごごナマ』(NHK)に大竹しのぶ(59)が出演。元夫の明石家さんま(62)、長男・二千翔、長女・IMALU(27)との家族4人が集まった写真を公開して話題を集めた。

 二千翔の誕生日に友人の寿司屋で集まったという4人。さらに大竹は「時々食事したりして」とも話しており、この4人で集まることは珍しくないようだ。2014年に『あさイチ』(NHK)に出演した時も、4人で集まった写真を公開していた。食事の時はさんまとIMALUがツッコみ合っているようなにぎやかな雰囲気だそうで、パッと見は理想的な家族だ。

 また、二千翔とIMALUは共に独身だが、大竹は「いずれは結婚してほしい」とも話した。最近一人暮らしを始めたIMALUだが、大竹のすぐ近くに住んでいて頻繁に会っている関係なのだという。

 大竹は1988年にさんまと再婚。二千翔は前夫(故人)との間にできた子どもで、さんまと血縁関係はないが、さんまは二千翔を実の息子のようにかわいがっていて、それは今も同じだそうだ。2015年のラジオでさんまは、二千翔がモテなくて悩んでいると告白。二千翔は大竹とIMALUから「ダサい」「センスない」「恋人できない」と高校時代にこき下ろされ、気の毒に思ったさんまは木村拓哉(44)から私服を貰い二千翔に与えていたという。さんま自ら息子を合コンに誘ってみたり、「デートせぇよ」と促してみたりもしたが、二千翔はデート代がもったいないという理由で動かないそうだ。

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