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舌テクいらずの「スローフェラ」! 快感アップの唾液の威力!

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Photo by Karine Basilio from Flickr

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こんにちは、大根 蘭です。暑いときこそ辛いものを欲しますね。大体の「激辛」商品に「まだまだ」と思っている私が、最近「参りました」となったのが「激辛ブルダック炒め麺」です。勇気のある方はお試しください。

みなさんはどんなフェラチオをしていますか? 相手によって変える方や、色々なフェラテクに挑んでいる方もいるのでしょうか。時には、激しく絡み合って押し倒しながらいきなりカプッと咥えるのも興奮しますよねぇ~。

私は、ねっとりスロー系になっていることが多いです。スローフェラも、焦らしテクニックの一種ですが、焦らし焦らされながら前戯をするのは男女ともに人気のようです。経験上 “ねっとりスローフェラ”が好きな彼が多かったことから、定着したのかもしれません。

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個人的には、スローフェラを推奨したいのですが、1番の理由は「ラクだから」。ということで本日は、舌と首を頑張って動かすフェラよりも疲れにくいのに、大きな快感を与えられる「スローフェラ」についてお伝えします!

竿と亀頭(時々、玉袋)にご挨拶から

まずは、彼のペニスを優しく握って、竿と亀頭に「いただきます」のご挨拶がてら、キスをします。個人的には23回程度がよいかと思います。焦らしすぎは禁物です。挨拶が終わったら、下(竿)から上(亀頭)に向かって優しく舐めながら唾液で濡らしていきます。

ポイントは「唾液まみれの術」

フェラに関する記事では、毎度お伝えしていることではありますが、フェラをするときに重要なアイテムは「唾液」です。

以前、経験人数抱負な知人男性が話していました。「舌の動きがすごいテクニックがあっても、唾液が少ないと気持ちよさは半減してしまう。舌の動きより“ちんこ・唾液まみれの術”だ」と。特にスローフェラの場合、唾液たっぷりの舌を使わない上下ピストンだけでも相当気持ちいいんだと教わりました。

後日、いつも以上に唾液を大量生産し、舌は動かさず上下にピストンするだけの“ちんこ・唾液まみれの術”を実践いたしました。結果「いつも以上に気持ちいい」と感想を頂戴し珍しい彼の喘ぎ声を聞くことになり、フェラにおける唾液の威力を知りました。

◆唾液ポイント!

女性が「唾液たっぷり出しちゃった」と思う量を超えてください。想像を超えてください! 唾液の垂れ流しくらいがちょうどいいかと思います。

口からちんこを離して、舌だけで愛撫する時も、唾液の量はドバドバ垂れ流しで続けてください。竿(裏筋)は・亀頭・カリ・尿道口と舌を使って愛撫してほしい場所がありますが、快感度は人によって違うと思うので、相手の反応を見ながら(聞きながら)行ってみてください。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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