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性感帯は「くすぐったい」の向こう側 即クンニ・手マンは避けて!

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Photo by Jaan from Flickr

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あなたの性感帯はどこですか? オナニーやセックスを重ねて、1番感じる場所を発見(開発)している方もいると思いますが、漠然と「アソコ」「おっぱい」と広い範囲で認識している人も少なくないのではないでしょうか。

 “女性の性感帯”といっても人それぞれですし、快感の強さも個人差があります。しかし、性感帯の場所を聞かれて答えられない方の場合は、「愛撫してくれた人が下手くそ」だったり「オナニーしても感じる場所がないから、性感帯はナシ!」というわけではありません!

感度を高めるのは……「脳」

どこかを触られて「感じている」のは皮膚ではなく、脳です。脳が「気持ちいい場所」と判断しなければ性感帯を見つけることは難しいんです。

何にも感じない場所を「気持ちいい」と言い聞かせるわけ? そうじゃーありません。確かに、触れても「無」の場所を開発しようとしたら、時間も労力もかかってしまいます。が、あるところを愛撫し続ければ性感帯に変化するのもすぐ目の前なのです!

“くすぐったい”の感覚は、性感帯の可能性アリ

「くすぐったい」のと「感じる」感覚は紙一重。普段はくすぐったいと感じる部分でも、オナニーやセックス中に触れると性感に変わる部分を「連想性感帯」と呼びます。くすぐったいだけだと思っていた場所でも、性感帯へと変えるためには繰り返し刺激していくことが大切です。くすぐったい! と感じる場所から避けずに刺激を続けてみましょう。

◆他の部分を愛撫してもらいながら……

くすぐったいところの1点を集中的に刺激を与えるより、違う場所と同時に刺激することが感度を高める近道です。すでに性感帯がある方は、その場所と一緒に。まだ性感帯探索中の方は、キスしてもらいながら……というだけでも感度アップに繋がります!

性器を刺激する前に内ももへ  タッチングは大事!

女性のカラダは、乳首や膣付近は強い性感帯として知られていますが、ピンポイントだけではありません! 全身に散りばめられているのです。にも関らずセックスの前戯や愛撫となると、同じ相手とのセックスの場合、だいたい「いつもと同じところの愛撫」になってしまいがち。

特に両脚を広げると、すぐに指で触ったりクンニをされる、という女性も多いのでは? 大きく頷いた方は、クンニをしてもらう前(まんこに触れる前)に、お尻や太もも、そけい部など(くすぐったさを感じやすい場所)をクリの近くで寸止めされながら、たっぷり愛撫してもらいたいと伝えてみましょう。焦らされた中で最後まんこに辿り着いたときには、快感は倍増になっています。

さらに、続けていくことでお尻や太ももなど、焦らしで触られていた場所も性感帯に変わっている可能性があります!

男性の性感帯を見つけたい場合も……

男性も「自分の性感帯がわからない」「とりあえずチンコ」だったりしますよね。女性側としても、気持ち良いと感じているのかが読み取れない相手とのセックスは、つまらない……。そんな彼にも性感帯の開発をしてみてください。

性感帯は男女とも似ているところがあります。そのため、自分がくすぐったく感じる部分と同じところから責めてみるとやりやすいと思います。男性は、視覚的や聴覚的なものに強い興奮を覚えるので、指でタッチするだけでなく、音を出して舐めてみたり、耳への刺激もしてみましょう!

実は気付いていないお互いの性感帯を触り合って、探り合うのも、これまた楽し。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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