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“婚姻関係の破綻”をでっち上げようとした橋本市議のゲスっぷり 今井絵理子はやっぱり男を見る目がないのか

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今井絵理子のInstagram(elly_power_of_love)より。

今井絵理子のInstagram(elly_power_of_love)より。

 「週刊新潮」(新潮社)に“略奪不倫疑惑”を報じられた自民党の今井絵理子参議院議員(33)と橋本健神戸市議会議員(37)。疑惑に対して、2人は口を揃えて「一線は越えていない」と主張しているが、ホテルで夜を過ごしたり、恋人つなぎをする仲の男女の言葉を信じる声はない。

 橋本市議は、妻と小学生の息子と幼稚園の娘を持つ身。今井議員は市議から「長いこと結婚生活は破綻していて別居中である」こと、「妻とは離婚の協議中で、近く離婚調停になる」ことを聞いていたそうだ。だから、交際の申し出も「けじめをつけてから」と返したと。しかし、橋本市議が言う“結婚生活の破綻”は真っ赤なウソだったようだ。82日発売の「週刊新潮」が市議のウソを暴いている。

 橋本市議は不倫報道直後に開いた会見で、「自分の婚姻関係は45年前から破綻している状態で、昨年8月には離婚したい旨を申し出、別居を開始。裁判外での離婚協議を複数回経て、3月に離婚調停の申し立てをした」と語っていた。

 しかし「週刊新潮」の取材に応じた妻の知人によれば、橋本市議は元々キャバクラ狂いで家に帰らない夫だったが、婚姻関係が破綻している状態ではなかったという。だが去年の8月、突然市議が離婚の申し出をしてきて、9月にはマンションを借りて家を出てしまった。別居後、市議は妻たちに生活費を渡していたが、しばらくすると勝手に減額してくるようになったので、妻が弁護士をつけて婚姻費用分担の調停を起こしたところ、市議は逆に離婚調停を申し立ててきたという。

 橋本市議のゲスっぷりはこれだけにとどまらない。不倫報道が出る前日、市議は妻に会いたいと連絡をしてきて、代わりに来た弁護士に「離婚届に判を押してくれ」と頼み込んだというのだ。弁護士がそれを断ると、市議は妻の実家に行き、両親に離婚届を差し出したとか。記事が出る前日に、どうにか離婚を成立させたかったのだろう。

 会見では、真摯に記者の質問に応じているように見えた橋本市議だったが、それはウソで塗り固められたものだったようだ。会見時にかいていた大汗がそれを物語ってしまっている。はたして、今井議員は橋本議員のウソを知っていたのだろうか。その上で不倫に溺れたのか、それとも市議の言葉を鵜呑みして恋愛にうつつを抜かしていたのか――。

 ダメ男っぷりが露呈してしまった橋本市議だが、今井議員が市議に「好意を抱いていたのは事実」。ブログで、市議と議会や政治の話をするうちに「好意を持つようになりました」と語った今井議員だが、彼女に対して「男を見る目がなさすぎ」とつっこむ声もある。

 今井議員の男性遍歴をたどると、2004年に175Rのボーカル・SHOGO37)と“デキ婚”で結婚するも、07年に結婚観のすれ違いで離婚。だが離婚後にSHOGOがグラビアアイドルの小阪由佳(現:小阪有花)と不倫していたことが発覚してしまう。その次は地元・沖縄県の同級生のA氏。A氏は今井議員の仕事に理解を示し、息子の世話を献身的に行っていたと81日発売の「女性自身」と「FLASH」(いずれも光文社)が報じているが、A氏には風営法と児童福祉法違反による逮捕歴(後に不起訴となった)がある。

 何かと難ありの男性と関係を持つ“ダメンズウォーカー”な今井議員。惚れっぽいのか、ただ単に恋愛体質なのか……。いずれにせよ、今の彼女の胸には、議員バッチが光っている。政治家には恋愛禁止のルールはないが、自分の立場を省みて立ち止まることはできなかったのだろうか。

(法月ゆう)

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