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クンニのプロ直伝・女性が出来る「舐め下手パートナーのクンニを気持ち良くする方法」!

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【前編はコチラ】
「クリをチンコサイズで考えている」!?クンニのプロに聞いた“不満解決法”

 先日のmessy調査にて、数々のパートナーへの不満が爆発していた「クンニ」。女性器を舐めたことのある女性は少ないですし、「どこをどうやって舐められたら気持ち良い!」と事細かに説明できない方も多いと思います。女性にとって不思議がいっぱいのプレイだからこそ、不満が溜まりやすいのではないでしょうか。

 そこで、これまで3800人超のクンニ経験を活かし、「クンニ道場」なるマンツーマンでクンニを教える教室を主催し、2000人超にクンニを指導してきたという、いわばクンニのプロ。かつて、伝説の深夜番組『トゥナイト』『トゥナイト2』(テレビ朝日系)の風俗レポーターでお馴染みの山本晋也監督が「世界で一番いいところ」と太鼓判を押した変態バー「No,Where」の店長・クンニクマンさんにお話を伺ってきました!

とっても気さくなクンニクマンさん☆

とっても気さくなクンニクマンさん☆

 前編では、「男性はクンニを型にはめたがる問題」、「男性のほぼ半分がクンニしない問題」「男性はクリをチンコサイズで考えている問題」に迫りました。

 そして、最後に「ポイントに上手くあたってないとイライラする」「イく寸前で止められる」「全然的外れ」「遠慮しすぎ」などのパートナーのクンニテクに関する不満の解決策をいただきました。クンニにおいて肝心なのは「舐め方じゃなくて、どこを舐めるか」であり、舌を徐行で動かしてポイントを見つけたら「今はそこだけ舐めてっ」、強く&早くなっちゃったら「さっきまでのテンポのほうか好きっ」と伝えること。

 しかし、伝えることは女性側が勇気を出せば出来ますが、気持ち良いポイントを見つけるまでが大変そうですよね。男性器のようにすべてが目に見えるわけではないですし……と懸念点を漏らすと、「あ、それもよくある勘違いなんですよ」とのこと。一体、どういうことなのでしょうか!?

AVを見る側のレベルがあまりにも低い」問題

舌の感覚って、髪の毛一本でも口に入っていたら違和感を覚えるくらい敏感じゃないですか。だから、膣とか小陰唇の形もわかるようになっているのに、つい視覚に頼っちゃって舌の感覚を使ってないんですよ。

ほとんどの人が、目で見てクリの位置を把握して舌を置いて、舐めてる時は見えないから、ただやみくもに舐めちゃう。舌でクリの形を感じなきゃいけないのに、そういう舌の使い方をしてないんですよ。昔から『さくらんぼの茎が結べるとキスが上手い』とか言いますけど、さくらんぼの茎が結べるくらい舌の感覚を研ぎ澄まさないと、クンニは上手くできないんです」

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谷川明日香

芸能経験を経てライフスタイル、美容の会社を設立。モテ男育成や婚活講座の講師や男性用コスメ「オールインワンメンズケア」をプロデュース。TVなどメディアでバイセクシャルをカミングアウトしている。

@t_asuka

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