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W不倫疑惑の斉藤由貴、“魔性の女”っぷりが復活か? 伝説のカイヤ三者会見で反省も…

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東宝芸能オフィシャルサイトより。

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 再ブレーク中の女優・斉藤由貴(50)のW不倫疑惑を3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。お相手は、妻子を持つ50代の医師。同誌には、斉藤と医師が恋人つなぎをしながら歩く写真が大きく掲載されている。

 1994年に2歳年上の一般男性と結婚し、高校生の長女、中学生の次男、次女と三児の母である斉藤。記事では、斉藤が自宅とは別に借りている横浜・中華街のマンションで医師と密会していることや、2人が手をつなぎながら映画館デートする様子を写真付きで掲載。斉藤と医師は1週間のうち4度も逢瀬を重ねていたと報じている。

 斉藤は厳格な倫理観で知られるモルモン教の信者だと公言している。モルモン教は家族や夫婦のつながりを重要視していて、婚前交渉や夫婦間以外との性行為などが禁じられており、もし斉藤と医師に男女の関係があれば、斉藤はモルモン教の教えに背くこととなる。

 「週刊文春」の取材に対し、斉藤の所属事務所と医師は共に男女関係を否定した。あくまでも2人は“主治医と患者”の関係で、マンションでの密会は“往診”だったという。斉藤もマスコミ向けに発表したコメントで「女優生命を支えてくれているコーチ的な存在。トレーナーと選手のような間柄」と説明している。例の“恋人つなぎ”については、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の取材に応じた医師が、映画館を出た後、よろけた斉藤を支えただけと答えていた。

 現在、不倫疑惑で世間を騒がせている今井絵理子参議院議員(33)が言った「一線は越えていない」並に、やや無理がある言い訳をしている両名。斉藤は近日中に会見を行う意志を表明しているため、そこで何を語るのか、注目が集まる。

 再ブレーク後の斉藤はKDDIau」のCMでおちゃめな母を演じるなど、比較的クリーンな印象で通っているため、彼女の不倫に衝撃を受ける声も多い。だが、斉藤は過去にも度重なる不倫騒動で世間を騒がせ、それゆえに“魔性の女”として名を馳せていた。

 斉藤は、91年に妻子がいたミュージシャンの故・尾崎豊との小樽不倫旅行を写真週刊誌に報じられている。当時人気絶頂期だった2人の不倫は大きな波紋を呼んだ。報道後開かれた記者会見の場で、尾崎のことを「同志みたいな感じ」と説明し、不倫関係を否定した斉藤だったが、その2年後に今度は川崎麻世(54)との不倫疑惑が「FRIDAY」(講談社)に報じられてしまう。この頃にはすっかり“魔性の女”と言われていた。そして、川崎麻世と妻のカイヤ(55)、そして斉藤の3名で行った不倫釈明会見は今も伝説として言い伝えられている。

 川崎とカイヤとの会見で斉藤は、不倫関係を認め、「前の人(尾崎)とのことがあったにもかかわらず、学ばない人間なんだなと自分のことが悲しいです」と言葉を残していた。だが、再び“魔性の女”として名を馳せようとしている。結婚後の不倫発覚は今回が初。ひとりの女としてだけでなく、妻として、母として、モルモン教徒としてどう落とし前をつけるのだろうか――。

(法月ゆう)

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