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「ネットの声」は全く参考にならない!? インスタランキングでダレノガレ明美、水原希子がワンツーフィニッシュのわけ

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ダレノガレ明美 インスタグラムより

ダレノガレ明美 インスタグラムより

 8月2日、「Instagram Stories(インスタグラム ストーリーズ)」機能の展開1周年に伴い、再生回数が多い著名人のランキングが発表された。

 写真や動画を24時間限定で公開できるほか、多彩な加工も施すことができる「インスタグラム ストーリーズ」。国内で再生回数が多いのは、1位ダレノガレ明美(27)、2位水原希子(26)、3位中村アン(29)、4位仲里依紗(27)、5位ペコ/オクヒラテツコ(22)となっている。

 ダレノガレと水原のワンツーフィニッシュに、「ネット上では」、つまり匿名掲示板(と、それをまとめた多くのまとめサイト)には驚きの声が溢れている。「苦手な人ばっかり」という声である。確かにランキング上位者は「そうした場所では」叩かれまくり、あたかも嫌われ者のように仕立て上げられているタレントばかりだ。しかしこのランキングによって、「ネットの声」がいかに限定的でマイノリティであるかがわかってしまったのではないだろうか。

 今や、老若男女ほとんどが(少なくとも情報閲覧目的では)利用するインターネット。webに並ぶ匿名コメントを「世間のリアルな声」と捉える向きもあるわけだが、そこに何も書き込まずスルーしている、またネットは利用するがそうしたサイトは見ない層も多数であり、「リアル」とはいい難い場所なのが実際のところだ。

 たとえばダレノガレ、水原のほか、紗栄子(30)、浜崎あゆみ(38)、辻希美(30)、野村周平(23)、広瀬すず(19)などはどんな話題だろうと叩かれる傾向にあるが、実人気があるからこそマスメディアで活躍し続けている。

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