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坂口杏里、六本木のラウンジに“ほぼ毎日”出勤中 AVも継続中で働きマンな日々

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坂口杏里のInstagram(anri6450)より。

坂口杏里のInstagram(anri6450)より。

 AVデビュー当時、「やるからにはトップになりたい」と意気込んでいたANRIこと坂口杏里(26)。しかし、デビューして1年も経たずに彼女は別の目標を掲げている。現在勤めている高級ラウンジで“一番になる”ことだ。

 昨年10月にANRIとしてAV女優に転身し、これまでに7本の作品をリリースしてきた坂口。彼女は作中で「AVの仕事が楽しい」「成長したねって言われるよう頑張る」と語るなど、AVの仕事に対して前向きだったのだが、現在は六本木の高級ラウンジにほぼ毎日出勤している状態だ。

 坂口がSNSで高級ラウンジ勤めをアピールし始めたのは、7月上旬ごろ。4月に恐喝未遂容疑で逮捕され、不起訴処分となった後のことだ。釈放後の坂口はSNSに、ホストやキャバクラ嬢御用達の美容室でヘアセットしてもらったことや、にんにく注射をして「今日も頑張るよ」という報告を投稿して、AV以外の何かに勤しんでいることをアピールしていた。

 7月頭に「FRIDAY」(講談社)が坂口のキャバクラ出勤&ホスト通い復活を報じると、吹っ切れたのか、SNSで「お店ひんまー!! 誰でもいいから待ってるよ♡」「出勤向かってます♡ 今日も楽しくお酒が飲めますように♡」といった報告をし始める。最近では六本木のイタリアンレストランで同伴出勤したことや、客に卸してもらったドンペリとの写真をアップするなど、ラウンジ勤めの様子を詳細に更新している。

 坂口自身はラウンジの店名は明かしていないが、彼女がSNSにアップした店内写真を元に店が特定されている。六本木にある“最高級”を謳っているラウンジで、60分のセット料金が1万円の店だ。坂口もネットで特定されていることは把握しているようで、「お店の名前はまだ書けないのでクチコミにてご来店お待ちしております」とコメントしている。

 ラウンジに勤め始めてからの坂口は、AVそっちのけでラウンジのことばかり更新している。ラウンジ勤めの日々は充実しているようで、「今働いてる六本木のラウンジで会長、オーナー、社長、お店のスタッフの方々に出会えて私はとても幸せで、幸せで。幸せすぎて時には1人で涙も流しちゃうくらい」という感謝の気持ちを綴るほど。「ずっとこのお店で働いて、いつか1番になりたい」という意志も明らかにしている。

 しかし、坂口はまだAV女優でもある。彼女自身は、いつの間にかSNSAVについて語らなくなってしまったが、2作目以降、ANRIの作品をリリースし続けているAVメーカー・MOODYZにはANRIの特設ページが設けられており、9月頭には3カ月ぶりとなる新作がリリースされる予定もある。

 坂口は今後、ラウンジ嬢とAV女優の二足わらじを履くことになるのだろうか。AV女優はAVの収録のほかに、風俗に勤めたり、AV嬢専門のキャバクラに勤めたりする場合もあるので、“ラウンジ嬢兼AV女優”も特別変わったことではない。しかし、AVでも「トップになりたい」、ラウンジでも「一番になりたい」と言う坂口は、まさに地に足がついていない状態だ。相変わらず方向性がふわふわと定まっていない彼女は、いったいどこに向かおうをしているのだろうか――。

(法月ゆう)

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