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明石家さんま「浮気したくなくてもしてしまう夜がある」松本人志「不倫に厳しい世の中、シクシク泣いちゃう」旧式芸人の不倫感覚

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「吉本興業」公式サイトより

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 8月5日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、山﨑夕貴アナ(30)との交際発覚直後に浮気がバレたおばたのお兄さん(29)が登場。司会の明石家さんま(62)が自分のゲス経験と浮気擁護発言を繰り出した。

 さんまは、「浮気したくなくても抱いてしまう夜がある」と語り出す。飯尾和樹(48)が「ニューシングル出ましたね」と突っ込むほどカッコよさげなセリフだが、その後に続いたのは若かりし日の浮気経験だった。

 若手時代に、先輩が狙っている女性を含む2人組と会うことになったさんまと先輩芸人。先輩と意中の女性を残すために、さんまはもう一人の女性と2人で帰ることになったのだが、その女性が「泊まりたい」と言い出し、「男としてはここで『帰れ』というのは女性に失礼だから」と関係を持ってしまったそう。いや、女性は意外とそこで正直に言ってもらって構わないと思うが。

 その時のことを当時交際していた恋人女性に問い詰められ、浮気を認めて結局その彼女と別れてしまったさんまだが、「先輩芸人とか男同士とか、いろんなこの(理由が)あるわけよ」と悪びれず、なぜかおばたも神妙な顔で頷く始末。スタジオの男性陣もおばたに「芸人みんな気持ちは分かる!」「色んな経験してるよみんな」と同情を寄せていた。

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