ゴシップ

不倫釈明の斉藤由貴と、不倫サレた南果歩。50代での激ヤセでなぜ美貌を保てるのだろう

【この記事のキーワード】
2015年のアルバム『ETERNITY』ヤマハミュージックコミュニケーションズ

2015年のアルバム『ETERNITY』ヤマハミュージックコミュニケーションズ

 83日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された不倫記事について、釈明会見を開いた斉藤由貴(50)。白いロングのワンピースに、「それ、やつれた印象を出すためにわざと?」と疑ってしまう、ちょっとラフに後ろで束ねたヘアスタイル。デビュー当時から変わらない斉藤独特の不思議な間を要所要所にはさみながら、詰めかけた100人の報道陣を前に淡々と質問に答えた。

 会見では斉藤はお相手の開業医・50代のA氏について「好意はある」としながらも不倫関係であることはきっぱりと否定。筆者はこの“好意”発言に「あ、それ言っちゃうのね」とびっくりしたのだが……。夫については「(記事について)夫には怖くてまだ聞けてない」と言い、離婚について質問が及ぶと「これから(話し合う)」とも語った。この会見を見てきっと多くの人が、もうこの夫婦が離婚する日は近いのだろうという印象を受けたのではないだろうか。

 88日発売の「女性自身」(光文社)も、斉藤夫婦はかねてから微妙な関係で、女性自身が2年前に行ったインタビューでも斉藤はそれを匂わせるコメントをしていた、と報じている。

 記事によると、2年前の同誌インタビューで夫婦円満のコツを訊かれた斉藤は「波風は立っています」「彼と私は水と油で、根本的に考え方が違うんです」と答えていたそうである。それでも20年夫婦でいられたことに関しては「いまでも理解できないところが多くって。この人、わからない……と」と話したあとにようやく「同じ信仰を持っているからですかね」。さらに夫が家では「お皿も洗わないし、家事もまったく手伝わない」とも語っていたわけだが、それが不満気な語り口だったのか、当然のこととして受け入れていたのかはわからない。でもまぁ20年にも及んで夫婦でいたなら、波風のひとつやふたつは立って当たり前のような気がしないでもない。

 斉藤と夫が出会ったのは19939月のこと。斉藤が深く信仰しているモルモン教の友人から紹介された2歳年上の男性で、もちろんお相手もモルモン教であった。すぐに意気投合、出会ってから10日後には男性は斉藤の実家を訪れ、このとき斉藤はすでに結婚を意識していたのだという。夫は当時アメリカの大学に留学中だったため、ふたりは遠距離恋愛に。そして199412月に挙式し夫婦となったのである。当時夫はまだ留学中であったため1年間は通い婚となり、夫の帰国後に3人の子供に恵まれている。「旦那さんのことを尊敬している」「私のほうが絶対あなたのことを好き。私の片思いよ」と語り、仲睦まじい夫婦であることを他のインタビュー記事などで話していたこともあったのだが……。20年あれば、気持ちも変化していくのは自然なことだろう。

 「女性自身」では、過去の斉藤のインタビュー発言を取り上げるとともに、斉藤が謝罪会見を行う数時間前に、斉藤の夫と子供(長男と次女)が揃って近所のファミレスに出かける様子を観察していたようで、事細かに書いている。それによると、斉藤の夫と子供はファミレスのテーブルで楽しげで会話も弾んでおり時には大きな笑い声が聞こえてくることもあったという。とても同じ日に不倫の釈明会見を行う母を持つ一家の様子とは思えず、同誌は違和感を抱いたというが、家族にとってはもしかしたら、「母の不倫」はそれほど一大事ではないのかもしれない。また、なにも「今日お母さんが会見するから」と家族全員が沈痛な面持ちでその時を待つ必要などないだろう。

 まるで斉藤の夫と子供たちが結託してお母さんなど亡き者としているかのような書きぶりの「女性自身」であるが、同日発売の「FLASH」(光文社)は斉藤自身の足取りを追っている。不倫釈明会見の翌日、斉藤は成田空港から子供と一緒に沖縄行きの飛行機に乗り込み、そこに夫の姿はなかったよう。もちろん夫は仕事があるため今回は母子旅になったことは充分に考えられるが、少なくとも斉藤と子供たちの仲が悪化しているわけではないのでは。また「FLASH」には斉藤と不倫相手とされたA氏の関係を今年6月から耳にしていたといい、ふたりの交際は7年に及ぶと証言する知人のコメントも掲載している。

 今年の1月には、「女性自身」は再ブレイクを果たした斉藤に「50歳で輝くための心得」と題したンタビューを行っていた。そこで彼女は「女性の50歳って、家庭内でいろいろあったり、肉体的にも変わってきたりと悩みの多い年ごろです。でも、私は今、毎日がとっても楽しくて。そう思えるのも、とても恵まれているからだなって。私を支えてくれる人たちに感謝の気持ちでいっぱいです」と答えているのだが、この<支えてくれる人たち>の中にはA氏の存在も含まれていたのだろうか。

 痩せて綺麗になり、かつての魔性を取り戻したと騒がれている斉藤だが、同じ不倫騒動の渦中にあるこの人もすっかり痩せてしまったようだ。女優の南果歩(53)――もともと細い人だったのに、夫である渡辺謙(57)の不倫騒動後、なんと8キロも痩せてしまったのだという。先日主演ドラマの打ち上げがあったようだが、その場を写真に撮られた南の左手の薬指からは結婚指輪が消えていた。一方、夫である渡辺も話し合いに応じない南に業を煮やし「もう離婚してぇ」と周囲にぼやいているとの報道も出た。渡辺が出演予定のNHK大河ドラマ『西郷どん』の放送スタート前にあたる、今年12月に離婚発表の可能性もあると予想されている。

 不倫されて痩せてしまった女性。痩せて綺麗になって不倫を疑われている女性。50代になっても人生は色恋絡みでいろんなことが起きるようだ。しかし通常、この年代で痩せてしまうと普通は一気に老けてしまうのだが、南も斉藤も変わらず美しい。女優というのはすごいものだ、いったいどんなケアをしているのだろうかと、筆者は不倫どうこうよりもそっちのほうが俄然気になるのである。

(エリザベス松本)

モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット 39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?